>>>命題は了解した。
投稿者: un_antique 投稿日時: 2003/04/05 18:28 投稿番号: [20881 / 118550]
北朝鮮は、燃料の不足で日本に戦争を仕掛けることができないとは考えていないはずです。
彼らの国には「拉致」という形で連れて行った日本人がまだ残されているという情報が流されています。
彼らにとっていわばそれは人の盾です。
日本が報復戦争をするためには憲法の根本から改訂していかなければならない上、それは戦争を受けて立つことを意味します。
アメリカの軍事力に頼ることになるのではないでしょうか。
在日米軍が減るということは、アメリカの支配力軽減と同時に安全保障の軽減でもあります。
仮に日本が攻撃された場合、アメリカは「日本を守る」という意思より「アメリカがなめられた」という考えで攻撃を開始するでしょう。
軍事力が低い日本においては、在日米軍は必要性があるのではないでしょうか。
金王朝は、もうすでに理性を失っていると思えます。
北朝鮮の状態は、「神の国・大日本帝国」時代の日本とほぼ同じ、狂信的政治の下の独裁体制です。
北朝鮮の政府は今、自分たちが世界の中心にくること意外考えていません。
日本は確かにアメリカに従属しています。
でも少なくとも小泉首相は、無批判で従っているわけではありません。
アメリカの戦争に対する考え方を批判する発言もありました。
これは メッセージ 20878 (biohistron さん)への返信です.
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