>>イスラエル≠ユダヤ国家
投稿者: obedientprotestant 投稿日時: 2003/04/05 15:31 投稿番号: [20766 / 118550]
>世界旅行に繰り出すイスラエルの若者は多い。
ユダヤ人は若者が世界旅行することを奨励しています。
世界を貧乏旅行するユダヤ人の若者を援助する仕組みができあがっているそうで、東京の街頭で怪しげなアクセサリを売っているのはそういうユダヤ人です(寅さんみたいだ)。湾岸戦争の一年後、テリー伊藤氏が六本木のクラブで外人客と去年の今頃何をしていたかという話で盛り上がったところ、たまたま居合わせたユダヤ人が「イラクのミサイル空襲の中、ガスマスクをかぶって震えていた」というのを聞いてビックリしたとのことです。ユダヤ人は身近にいる。
>あくまでも無差別テロに対抗した戦闘行為
>巻き添えという結果だけを見て、「殺戮」
そう思わないから「殺戮」といってるわけですね。占領地のパレスチナ人住宅を破壊する際、中に人がいるかどうかは確認しない。止めようとする人は一緒に踏み潰す。米人女性がブルドーザでひき殺されたのは記憶に新しい。「人間の盾」はユダヤ人の青年がイスラエル軍の前に立ってパレスチナ人の盾になるところから始まったそうです。これまでは「盾」を避けてパレスチナ人だけに発砲したりしていたのに、かまわねえからヤッチメエ的空気が充満してきてどうも見境がつかなくなっているらしい。ユダヤ社会にも批判者はいますが、ラビン首相のようにパレスチナ人と和平を結ぼうなどと出過ぎると暗殺されてしまう。ユダヤ人も米政府もこんなことを容認している。パレスチナ人はやはり「殺戮」されていると思いますよ。
パレスチナ人が「殺戮」されていないという人は、今回の戦争でもイラク人は「殺戮」されていない、「巻き添え」になっただけだというんでしょうか。
>イスラエル国会にはパレスチナ人議員もいます。
パレスチナ人の選挙権については調べきれなかったのですが、無制限でないことは確かです。パレスチナ人全員に選挙権を与えるとイスラエル国家がパレスチナ人に乗っ取られてしまう。選挙権を与える人間、与えない人間をどうやって区別しているのか知りたいところです。
>どちらの文化が、より「開放的」なのでしょう?
アラブ人の社会とユダヤ人の社会とどちらが「開放的」かと?
あまり意味のある質問とも思えません。どっちもどっちでしょう。イスラエルが「開放的」になるためにははイスラエル人になりたいというパレスチナ人全員にイスラエル国籍を与えることです。
いや、そんな細かいことは実はどうでもいいんです。
ひとつの宗教を国家のアイデンティティにすること自体、無理があるだろうといってるわけです。そしてほころびが出てきていると。信教の自由はどうなるんですか?ユダヤ教を捨てたユダヤ人は国外追放にはならないが、アイデンティティの危機に見舞われます。自分は何者でなぜこの国にいるのかワケが判らない。そういう人が増えてきている。聖書の神話に基づく御伽噺の「国」を作ったこと自体が間違っていたと認めては如何?設定に無理があってどう頑張っても近代国家にはなれませんよ。
ユダヤ人は若者が世界旅行することを奨励しています。
世界を貧乏旅行するユダヤ人の若者を援助する仕組みができあがっているそうで、東京の街頭で怪しげなアクセサリを売っているのはそういうユダヤ人です(寅さんみたいだ)。湾岸戦争の一年後、テリー伊藤氏が六本木のクラブで外人客と去年の今頃何をしていたかという話で盛り上がったところ、たまたま居合わせたユダヤ人が「イラクのミサイル空襲の中、ガスマスクをかぶって震えていた」というのを聞いてビックリしたとのことです。ユダヤ人は身近にいる。
>あくまでも無差別テロに対抗した戦闘行為
>巻き添えという結果だけを見て、「殺戮」
そう思わないから「殺戮」といってるわけですね。占領地のパレスチナ人住宅を破壊する際、中に人がいるかどうかは確認しない。止めようとする人は一緒に踏み潰す。米人女性がブルドーザでひき殺されたのは記憶に新しい。「人間の盾」はユダヤ人の青年がイスラエル軍の前に立ってパレスチナ人の盾になるところから始まったそうです。これまでは「盾」を避けてパレスチナ人だけに発砲したりしていたのに、かまわねえからヤッチメエ的空気が充満してきてどうも見境がつかなくなっているらしい。ユダヤ社会にも批判者はいますが、ラビン首相のようにパレスチナ人と和平を結ぼうなどと出過ぎると暗殺されてしまう。ユダヤ人も米政府もこんなことを容認している。パレスチナ人はやはり「殺戮」されていると思いますよ。
パレスチナ人が「殺戮」されていないという人は、今回の戦争でもイラク人は「殺戮」されていない、「巻き添え」になっただけだというんでしょうか。
>イスラエル国会にはパレスチナ人議員もいます。
パレスチナ人の選挙権については調べきれなかったのですが、無制限でないことは確かです。パレスチナ人全員に選挙権を与えるとイスラエル国家がパレスチナ人に乗っ取られてしまう。選挙権を与える人間、与えない人間をどうやって区別しているのか知りたいところです。
>どちらの文化が、より「開放的」なのでしょう?
アラブ人の社会とユダヤ人の社会とどちらが「開放的」かと?
あまり意味のある質問とも思えません。どっちもどっちでしょう。イスラエルが「開放的」になるためにははイスラエル人になりたいというパレスチナ人全員にイスラエル国籍を与えることです。
いや、そんな細かいことは実はどうでもいいんです。
ひとつの宗教を国家のアイデンティティにすること自体、無理があるだろうといってるわけです。そしてほころびが出てきていると。信教の自由はどうなるんですか?ユダヤ教を捨てたユダヤ人は国外追放にはならないが、アイデンティティの危機に見舞われます。自分は何者でなぜこの国にいるのかワケが判らない。そういう人が増えてきている。聖書の神話に基づく御伽噺の「国」を作ったこと自体が間違っていたと認めては如何?設定に無理があってどう頑張っても近代国家にはなれませんよ。
これは メッセージ 20676 (native_born_lonely さん)への返信です.
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