現実を直視した日本の再軍備化?
投稿者: masajuly2001 投稿日時: 2003/04/05 09:33 投稿番号: [20627 / 118550]
現実を直視して日本の再軍備化とか主張する人がいるんだけど、これって本気で言ってるのかな?「現実を直視して」と言うなら、「アメリカが許してくれる範囲内で」という限定を付けた方がいいと思うんだけど。現実に今までずっとそうだったし。おまけで言うなら、お金があるならその範囲内でどんどん兵器を買ってくれ。お金がなくなったらアメリカ人の代わりの若者をどんどん提供してくれ、ってことだよね。両方一緒でもいいけど。
みなさんも、アメリカ人の母親が反戦とかいいながら、「自分の息子がなぜ前線に立たなければいけないのか」とか叫んでいる姿を目にしたことがあるよね。自分の息子が前線に立たない戦争なら、ってことになるんじゃないかな。彼女たちも一応選挙権を持ってるからね。政治家にとっては、そういう母親たちを全然気にしなくてもよくなるというわけだ。
日本の再軍備化がどういうことかは、現在の米軍の人種民族構成あるいは所得層を考えるとよく理解できるような気もする。要するに、貧乏になったら、日本の若者もその構成に組み込まれていく、ということなんじゃないかな。なんてったって、アメリカは全世界を支配するつもりだから、兵隊はいくらでも欲しいだろう。おまけに他の国の税金で用意できるんだから。まあ、日本の一部企業には儲かるところもあるかもしれないけど。
俺にはこういう流れでしか考えられないんだけど、違うかな?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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