ユダヤ人とパレスチナ人(3)
投稿者: stsuchi_ba2 投稿日時: 2003/04/05 00:29 投稿番号: [20541 / 118550]
人間の長い歴史を見ると道徳心、宗教等で解決出来ない利権争いや
問題の解決は、正義と信頼からなる近代民主的な法治国家を建設する
のが最善の選択肢と考えられます。2つの異なる宗教や民族から話し合い
で解決の出来る代表者/政治家を選出し、お互いが納得して共存出来る
規則を探し求め、お互いが認めることの出来る憲法/法律として定め
改善し、それに反する非道/報復の戦いを厳しく公平に律するしか方法
は無いものと思います。現在、人種の坩堝とも言えるアメリカが、当然
多くの改善すべき問題は残っていますが、それを乗り越えて一つの
巨大な国家として200年を掛けて成し遂げて来たのではないでしょうか。
また大量殺戮兵器を手にした20世紀以降の人類は、危険な暴君/
独裁者を決して許してはならなくなったとも言えると思います。
まさに戦後のイラクが抱える難しい課題でもありますが、人間を創った
神の与えた試練とも言えるのではないでしょうか・・。(遺伝子や人間
の感情が複雑になり過ぎて、さすがの神も制御不能になったとも
言えます。)
日本も経済援助だけでなく下記平和憲法の観点から
調停役として何とか少しは平和貢献できないものでしょうか。
We have determined to preserve our (->your) security and existence,
trusting in the justice and faith of the peace-loving peoples of the
world (->both races).
このアメリカから与えられた決意文には憎しみや復讐ではなく、正義と人間
への信頼を信じて共存する(戦う)という素晴らしい理想が述べられています。
これは メッセージ 20510 (obedientprotestant さん)への返信です.
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