んー
投稿者: makoji_from_kagoshima 投稿日時: 2003/04/04 00:56 投稿番号: [19974 / 118550]
フセインはバグダッド市民が市内から避難出来ないようにしているのだとか。だとすれば飢餓地獄になっても市街への避難を認めないと思います。それこそ阿鼻叫喚の飢餓地獄になります。アメリカは人道的意味から市街戦に突入し、この場合民間人の被害がいくら出ても仕方がないということに国際的な理解も得られるでしょう。
市街への避難を認めた場合、市民はフセインの勢力から外に出てアメリカ軍の勢力下に入ります。フセインが支持されていないなら市民はそのまま安全な郊外に留まり終戦を待つでしょう。
ただ、市内に戻るのは勇気のいることですから、とりあえずの安全の為にアメリカを嫌っていても市内に戻らない市民もいるかもしれません。そういう現金な行動があったとしても、国際的には「フセインは市民に信任されなかった。」と見なされてしまうでしょう。
逆に市民が市内に戻るようなら、危険を冒してもフセインと戦っていこうという意志を持っているわけです。
フセインは独裁者で国民に圧政を強いていると言われます。それが本当かどうかが市民の行動ではっきりします。兵士がフセインの為に戦っているのか、それともイラク民衆の為に戦っているのか?それがはっきりします。
これは メッセージ 19944 (tokinomidori さん)への返信です.
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