>憲法第9条
投稿者: katsuhirosr16 投稿日時: 2003/04/04 00:23 投稿番号: [19937 / 118550]
憲法の解釈については諸説あります。
・いかなる戦争も否定
・自衛の為の戦争はかまわない
問題は国際法で認められている自衛の為の戦争が憲法の条文では明文化されていない為と思います。そこでその自衛権を明文化するために憲法改正が必要なのだと思います。いかなる戦争も否定している護憲派の方々の理想は理解できますが、現実問題として国家が正当防衛の手段として武力行使するのは例え憲法に明文化されていなくても当然の不文律であると思いますね。
日本の自衛隊はアメリカの圧力で弱いのではないです。アメリカから購入している兵器・航空機でアメリカより劣っているのは「核装備」できるかどうかの部分です。...これは必要ないでしょ?イージスシステムはアメリカ製を基本に日本が自前で開発したものです。電子装備等でアメリカが日本より優れているものは現在の自衛隊の装備では存在してませんね。問題は官僚と企業の癒着がネックと言っても過言ではないでしょう。国産兵器の調達価格は尋常ではないほど高価です。それが原因で調達が遅滞し定数を揃えられない部隊が多数存在します。
これは メッセージ 19903 (you1770 さん)への返信です.
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