対イラク武力行使

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根本的なこと

投稿者: randy82ozzy 投稿日時: 2003/03/12 11:21 投稿番号: [196 / 118550]
イラク問題については、武力行使の反対/賛成という議論から入るべきではありません。
そもそもイラクは10年前にクェートを侵略した国家で、あきらかに国際上の脅威であり、テロリスト組織との関係も疑われているという事実を見逃してはいけません。
いけないのは、査察が中途半端な事です。
大量破壊兵器を廃棄していながら、裏で新たに作っていると疑われてしまう。
これはイラクにも責任がありますが、事実はどうあれ、疑いを持たれてしまうような中途半端な査察にも原因があると思います。
イラクが査察に協力している以上、これを攻撃するのはどう考えてもおかしいでしょう。
しかし、このままイラクを見逃していていいものか、疑問です。
そもそも、フセインという専制君主のいる政治体制に問題があるのです。
これは北朝鮮にも言える事です。
このような国家は非常に危険であるというのは誰もが思う事でしょう。
これからの時代は、国民議会が機能している民主国家でなければ国際上の信頼を受けるのは難しいのです。
大切な事は、イラクがこれからもフセインを戴いたまま専制君主国家を続けていくならば、今回のような問題は延々と繰り返されるだけだという事なのです。
必要なのは、まず第一にフセインの退陣、およびフセイン体制の解体。
第二に、イラク国軍の完全武装解除(大量破壊兵器だけではない)。
1度でも他国を侵略した国家というものは、国際社会から疑いと脅威の目で見られ続けるというのは当然で、疑いを晴らす義務があるはずです。
日本人ならよくわかるはずです。
これはかなりきつい条件かもしれませんが、イラクは全てを受け入れるべきです。
これを受け入れないようならば、イラク攻撃を容認すべきです。
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