もう、こんな預言が・・。
投稿者: yakuzanasakezuki 投稿日時: 2003/04/03 16:15 投稿番号: [19552 / 118550]
3月7日、国連主任武器査察官ハンス・ブリックス氏が国連安
保理で報告を行ったが、メディアはその報告にほとんど言及し
なかった。理由はその報告がブッシュ政権が望んでいたものと
は全く反対の内容だったからである。
ブリックス氏の報告は事前通達なしにイラク上空を査察機が飛
行すること、イラク科学者との個別インタビューを認めること
など、多くの点でイラクが査察に協力していることを強調して
いた。またブリックス氏は査察を続けるべきだと言っていた。
おそらくアメリカは近いうちに、ブリックス氏も、また湾岸戦
争以降の執拗な査察でも見つからなかったイラクの大量破壊兵
器を「発見」するか、または「証拠」を見つけたというであろ
う。
そしてそれを、イラク攻撃を正当化するものとして攻撃に反対
した国や人々に提示するだろう。米軍にとってイラクの大量破
壊兵器を発見した「証拠」を出すことは容易なことだろう。
なぜならその証拠を米軍がこっそり置けばよいだけだからだ。
そして「証拠」さえあれば自分たちのイラク攻撃は正当化され
るのだから。証拠のねつ造ほど腐敗した正義はない。
しかし世界を支配するためなら、アメリカはそれすらいとわず
に行うのであろう。
==================================================== =
◆ビル・トッテン「世界支配のためのイラク攻撃」(アシスト
社HP)
http://www.ashisuto.co.jp/corporate/rinen/totten/ow_text.php?A=1&B=576
ふしぎなことに、国連のイラク査察団に加わったロシアの化学
兵器専門家も、まったく同じことを示唆しています。どこかに
その兆候があらわれているのでしょう。
(下記の投稿は、文章から見て何かの記事の転載と思われます
が、残念なことに原資料が記載されていません)
「国連査察団のロシア武器査察官の発言」投稿の要旨
==================================================== =
ロシアの武器査察官:アメリカは炭疸菌を発見するだろう
投稿者 ドメル将軍
日時 2003 年 3 月 29 日 14:28:52:cje0BUN7ztE2U
キリール・スケルチェンコ(Kirill Scheluchenko)氏は化学
兵器専門家で国連のイラク査察団のメンバー。
以下かいつまんで
アメリカは、炭疸菌に加えてマスタードガス、タブン、サリン、
サイクロサリン、VXガスが発見できる。
何がどのくらい発見されるかは、まだ判らない。
しかし、そのサンプルは、独立した専門家に提出されることは
ない。
「連合軍はイラクで大量破壊兵器を発見できるかどうか」とい
う質問に対する合衆国報道官の回答は異常なものだった。
「いいえ、我々は発見していない。しかし、我々は間違いなく
発見する。」
ホワイトハウスの数々の声明が軍に与える選択肢は一つ −−
大量破壊兵器は発見されねばならない、大量破壊兵器は発見さ
れるだろう。さもなければ、大量破壊兵器の破壊を目的にイラ
クに侵入した連合軍はイデオロギーの基盤を失う。
現在のところ、イラクは生物・化学兵器を使ってはいない。
おそらくアメリカは、国連査察官が足を踏み入れていない、お
そらく化学工業には無関係な、政治犯が過酷な条件で働いてい
る生産工場で化学兵器を見つけるだろう。
発見された物質はデモンストレーションしながら直に廃棄され
る。有毒物質の総量は数トンであろう。大量であれば、廃棄プ
ロセスは長くなり、国連査察官に介入の余地ができるからだ。
米軍がイラクで見つける有毒物質は、イラクがかつて生産した
マスタードガス、タブン、サリン、サイクロサリン、VXガス
であろうが、製造が簡単なリシンも除外できない。
アメリカは、有毒物質の運搬手段としての弾頭などの捜索はし
ないだろう。
これは、イラクは有害物質をテロリストの為に製造したと言う
ためであり、イラクが連合軍に化学兵器を使用しなかった理由
にするためだ。
アメリカが証拠を偽造するとしたら、大量破壊兵器のプラント
はアメリカの支配地区で発見されるだろう。
培養物はアメリカでつくられ、イラクに運ばれるだろう。
保理で報告を行ったが、メディアはその報告にほとんど言及し
なかった。理由はその報告がブッシュ政権が望んでいたものと
は全く反対の内容だったからである。
ブリックス氏の報告は事前通達なしにイラク上空を査察機が飛
行すること、イラク科学者との個別インタビューを認めること
など、多くの点でイラクが査察に協力していることを強調して
いた。またブリックス氏は査察を続けるべきだと言っていた。
おそらくアメリカは近いうちに、ブリックス氏も、また湾岸戦
争以降の執拗な査察でも見つからなかったイラクの大量破壊兵
器を「発見」するか、または「証拠」を見つけたというであろ
う。
そしてそれを、イラク攻撃を正当化するものとして攻撃に反対
した国や人々に提示するだろう。米軍にとってイラクの大量破
壊兵器を発見した「証拠」を出すことは容易なことだろう。
なぜならその証拠を米軍がこっそり置けばよいだけだからだ。
そして「証拠」さえあれば自分たちのイラク攻撃は正当化され
るのだから。証拠のねつ造ほど腐敗した正義はない。
しかし世界を支配するためなら、アメリカはそれすらいとわず
に行うのであろう。
==================================================== =
◆ビル・トッテン「世界支配のためのイラク攻撃」(アシスト
社HP)
http://www.ashisuto.co.jp/corporate/rinen/totten/ow_text.php?A=1&B=576
ふしぎなことに、国連のイラク査察団に加わったロシアの化学
兵器専門家も、まったく同じことを示唆しています。どこかに
その兆候があらわれているのでしょう。
(下記の投稿は、文章から見て何かの記事の転載と思われます
が、残念なことに原資料が記載されていません)
「国連査察団のロシア武器査察官の発言」投稿の要旨
==================================================== =
ロシアの武器査察官:アメリカは炭疸菌を発見するだろう
投稿者 ドメル将軍
日時 2003 年 3 月 29 日 14:28:52:cje0BUN7ztE2U
キリール・スケルチェンコ(Kirill Scheluchenko)氏は化学
兵器専門家で国連のイラク査察団のメンバー。
以下かいつまんで
アメリカは、炭疸菌に加えてマスタードガス、タブン、サリン、
サイクロサリン、VXガスが発見できる。
何がどのくらい発見されるかは、まだ判らない。
しかし、そのサンプルは、独立した専門家に提出されることは
ない。
「連合軍はイラクで大量破壊兵器を発見できるかどうか」とい
う質問に対する合衆国報道官の回答は異常なものだった。
「いいえ、我々は発見していない。しかし、我々は間違いなく
発見する。」
ホワイトハウスの数々の声明が軍に与える選択肢は一つ −−
大量破壊兵器は発見されねばならない、大量破壊兵器は発見さ
れるだろう。さもなければ、大量破壊兵器の破壊を目的にイラ
クに侵入した連合軍はイデオロギーの基盤を失う。
現在のところ、イラクは生物・化学兵器を使ってはいない。
おそらくアメリカは、国連査察官が足を踏み入れていない、お
そらく化学工業には無関係な、政治犯が過酷な条件で働いてい
る生産工場で化学兵器を見つけるだろう。
発見された物質はデモンストレーションしながら直に廃棄され
る。有毒物質の総量は数トンであろう。大量であれば、廃棄プ
ロセスは長くなり、国連査察官に介入の余地ができるからだ。
米軍がイラクで見つける有毒物質は、イラクがかつて生産した
マスタードガス、タブン、サリン、サイクロサリン、VXガス
であろうが、製造が簡単なリシンも除外できない。
アメリカは、有毒物質の運搬手段としての弾頭などの捜索はし
ないだろう。
これは、イラクは有害物質をテロリストの為に製造したと言う
ためであり、イラクが連合軍に化学兵器を使用しなかった理由
にするためだ。
アメリカが証拠を偽造するとしたら、大量破壊兵器のプラント
はアメリカの支配地区で発見されるだろう。
培養物はアメリカでつくられ、イラクに運ばれるだろう。
これは メッセージ 19508 (athuhisa さん)への返信です.
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