対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

特攻隊と覚醒剤

投稿者: schott_01 投稿日時: 2003/04/02 23:41 投稿番号: [19247 / 118550]
失礼ですが 貴方がご存知ないだけで事実です


覚醒剤と言う名称ではなく“ヒロポン”もしくは単に“ポン”で通用していたアンフェタミンですが
実際に使用していたのはパイロット・航空無線師などの攻撃機・迎撃機の搭乗者達です
地上にいる守備隊員などが 知る由もないことです


錠剤のポンを服用してからの出撃だったそうですが
これは恐怖心を取り除くために用いるのではなく眠気防止が主目的でした
また 一時的にせよ疲労回復の効果もあったそうです


一口に特攻と言っても隣町に行くのとは違い 何時間も飛行するのです    わかりますか?

5時間6時間飛んで やっと目標発見…と思えば 護衛機に阻まれ帰還する事もあったそうで
毎日繰り返しの出撃で体が言う事を聞かない状態です

居眠り操縦で墜落・不時着など珍しい事ではなく 貴重な稼動機を損なう事もしばしばでした

そこで この【特効薬】が支給され始めたそうです

実に効果絶大な回復薬だったそうですが そこまで逼迫していたのですね…当時の日本は
また 女子挺身隊として軍需工場で働いていた私の母(落下傘を縫製していた)も
ハッキリ「疲労回復の薬を毎日もらっていた」ことを覚えています





亡くなった祖父が筋金入りの海軍飛行気乗りで
松山343空では紫電改に 横鎮に移ってからは銀河に乗っていました

蛇足ながら祖父は特攻隊員ではなく 戦果確認要員でした

先ほどまで話をしていた仲間が 目前で敵艦に突入するさまを
隊に持ち帰り報告する 辛い任務でした



もう一つ・・「特攻隊は片道の燃料だけ積んで」と言いますが
これもケース・バイ・ケースだったそうです
果たせずに帰還した攻撃も しばしばあったそうです
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)