>イラクとアメリカ
投稿者: nightsightmoon 投稿日時: 2003/04/02 18:19 投稿番号: [19095 / 118550]
>国力も立地も置かれている立場も違う二国をとって
>その方法論を持って片方を非難するというのはどうかと思います。
「その方法論」とはなんのことですか?
よくわかりませんが。
私には今のイラクという国の体制が、
かつての大日本帝国に通じるものがあるように思えてなならないのです。
>死んでもアメリカ人の思うようにはなりたくないと言う人もフセイン支持派、不支持派含めて相当数いるのではないでしょうか?
そうですね。
かつての日本にも「死ぬまで戦え」と思っていた人々が沢山いたように
今のイラクにも、かなり沢山いると思います。
自爆テロなど、その端的な例ですね。
そして、その気持ちが結果的に犠牲を大きくしているのも確かだと思います。
反撃が大きければ、アメリカ軍の攻撃も激しくなるでしょう。
少なくとも今のアメリカは、
打倒すべきはフセイン政権だと言っている訳で、
イラクという国家の存亡の危機とはいえないでしょう。
結果的にイラクの人々は、
フセインという独裁者のために戦っていることになるでしょ。
独裁者のために死ぬのは、犬死にのようにも思えてしまうのです。
国家のためならば、一時膝を屈してでも「生きろ」と言いたいのです。
この戦争が始まらなければ、という議論は、
貴方のアメリカを責めたい気持ちはわかりますが、現段階ではナンセンスでしょう。
いかに犠牲を少なく、早期に戦争を終結させるか、が問題なのでは?
私はイラクの人々に、
あんまり頑張り過ぎないで欲しいと思っています。
なにしろアメリカは、
世界で唯一原爆を落としたことのある国なのですから。
これは メッセージ 19005 (nagyas0534 さん)への返信です.
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