イラクとアメリカ
投稿者: nagyas0534 投稿日時: 2003/04/02 16:56 投稿番号: [19005 / 118550]
国力も立地も置かれている立場も違う二国をとって、その方法論を持って片方を非難するというのはどうかと思います。
アメリカが、その国家の存亡も危ういほどに領土を攻められ、圧倒的な力で制圧されそうだと言う時に国民を思って早々と降伏するかどうかなんて誰にもわからないことです。
イラクにフセイン反対派がどれくらいいるかは知りません、しかし、死んでもアメリカ人の思うようにはなりたくないと言う人もフセイン支持派、不支持派含めて相当数いるのではないでしょうか?
もちろん、第三者の無責任な意見として言えば紫外線は好ましくない。
ただ、この戦争が始まらなければ誰も死ななかったのも事実です。
何が何でもフセインを殺そうとしなければ、市街戦にならないのも事実です。
そして、たとえどうあろうと市街戦突入を決定するのはアメリカであり、そこで市民を殺すのはアメリカ兵なのです。
これは メッセージ 18993 (nightsightmoon さん)への返信です.
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