一市民が理想を言わなくなったら...
投稿者: pjractsaf 投稿日時: 2003/03/12 02:51 投稿番号: [190 / 118550]
日本が置かれた立場からはアメリカ支持が全く正解、まず動かない結論だと思う。北朝鮮の脅威もあるし。
じゃ、黙ってアメリカの理屈の通らない武力行使(人殺し)を許していいのだろうか...?
アメリカ支持と理屈の通らない武力行使の防止、二つを両立させるため頭を使うのが政治家の役目なのでは?
そのとき国民の武力行使反対の声が強ければ、政治家はより努力するだろうし、国民が黙っていれば、じゃ武力行使支持でいいか、となってしまう。
「国際関係・情勢がこうだからこの結論しかないでしょ?」では単に現状をそのまま受け入れているだけで、自分の理想・価値観や善悪の判断が入っていない。均一化教育、悪い官僚的発想と一緒だ。(「現状の分析」で止まっているから知識の比べ合いになり「お前もっと勉強しろ!」みたいな議論になるのではないか?)
例えば今日本でそれなりに平和で豊かに暮らせるのも、過去に理想を持って現状を変えようと努力した人たちがいたからだ。
僕はただやみくもに戦争反対!というつもりはないけど、今回の武力行使についてははっきり反対と言ってもいいと思っている。
盲目的に戦争反対も困るけど、一市民が公に向かって「武力行使支持が国益、戦争反対なんて言うな!」なんて言っているのも不気味な気がする。お前余計なこと言わずに黙ってろ!みたいな。仏独ロ中が(どんな裏があるにしろ)攻撃回避を唱え、アメリカの外交官でさえ攻撃に反対して辞任したりしているのに...。
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