対イラク武力行使

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国民の戦争参加

投稿者: kazenimomakenu 投稿日時: 2003/04/01 19:38 投稿番号: [18382 / 118550]
戦争を否定するかしないかですが、湾岸戦争、
アメリカのアフガニスタン攻撃も反対するお考えですか?
僕はちなみに両方ともやむを得ないと思ってます。
侵略から自国を守る・・・とありますが、民衆、一般人が自発的に
国を守るために戦う、と言うのは実は結構微妙な問題だったりします。
祖国防衛のためなら一般人が戦闘に参加するのは良い様に思っちゃいますが、
それをすると軍隊と民間人の区別がつかなくなり、
際限のない虐殺へと発展しがちであり、僕はあまり賛成できません。
それは、兎も角として、しかし「死ぬまで戦え」等の言葉で
指導者がそう言う民間人の犠牲者が出るであろうことを折込済みの戦い方を
国民に強要するようなそんな国家はどうか?と思います。
そう言うことも含めてイラク国民はフセイン政権打倒を望んでいると思いますよ。
フセインは国内の反体制派に対して虐殺・拷問を繰り返してますし、
秘密警察、密告等により監視された生活を強いられ、さらに国内経済は破滅的です。
フセインが国民にもたらす物など何一つないと思いますがね。
ウンムカスル等の街が完全に制圧されましたが、住民は喜んでましたよね。
もし今回のイラク攻撃が本当に単なる侵略だったら、
喜ぶ住民が居ること自体有得ない事だと思うんですが。
もしイラク国民が窮屈を感じながらもそこそこの生活は出来ていて、
米英軍はただ単にそれを破壊しに来ただけ、という状態なら、
米英軍の到来を喜ぶ民衆が居ること自体不思議です。
しかも、それはごく一部ではなく結構な数で。
それも米英による情報操作だと言われればそれまでですけど。
それは今後制圧都市が増えていけばはっきりとすることだと思います。
イラクを支援したのはホメイニのイラン革命が起きるまでは、
ソ連が主に支援してました。
イラン・イラク戦争のときは仰るように米も支援してましたね。
そして現在はロシア、フランスだったりしますね。
つまりイラクという国は大国のパワーゲームの犠牲者に常になっていた
と言う事も出来ますし、逆に言えば大国の思惑の中を上手く泳いで
権力基盤を固めたのがフセインとも言えるでしょうね。
だからこそ僕は大国は責任を持って何とかしろ!と思うんです。
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