イラク戦争の真の理由
投稿者: momoharaharu 投稿日時: 2003/04/01 12:29 投稿番号: [18190 / 118550]
それはただ「石油」の為。アメリカは世界最大の石油消費国。しかし自国の油田はもはやジリ貧。最大の油田地帯はWT(ウエスト・テキサス)といわれる地域。ブッシュ政権を作ったのはこの
WTに繋がる人脈。副大統領も補佐官もWTの有力な人脈。ブッシュ自身もWTで石油会社を始めたが、結局事業に失敗たが、この時の人脈がこれまでブッシュ政権誕生を支援し膨大な政治資金をつぎ込んできた。
イラク戦争にはWT人脈が深く関わっており、むしろ真のプロモーターは彼ら。世界最大の石油消費国・アメリカは自国原油では足りず、ベネズエラ、ナイジェリア、イラク、ソ連などから原油を大量に輸入している。ベネズエラ、ナイジェリアは紛争が起き不安定。イラク原油は良質だが、フセインが思うように動かない。
そういう状況の中で始まったイラク戦争。ブッシュは「イラク国民の解放」を旗印にしていますが、一方では既に現在戦争中の「イラク油田」のいくつかの権利について入札を軍に命じて行っており、チュメニー副大統領関連の会社が落札しているのです。今回のイラク戦争の目的はまさにここ。これこそ国際世論に逆らって戦争を急ぐ「正体」だったのです。その意味ではこの戦争はまさにWT人脈による「企業戦争」。
問題なのは、ひとにぎりのWT人脈の利権獲得のためにアメリカ国家予算を何兆ドルも消費し、アメリカ人兵士、イギリス人兵士を死亡させ、イラク人兵士や市民を死亡させているという事実。このあたりをちゃんと政治的・国際的・人道的に理解できないところに「盲目」ブッシュの危険な資質がある。
この「盲目」ブッシュの低劣な野望を粉砕する方法があることはある。まず国連理事会で「停戦」を決議。イラクを「国連統治国」にして、国連管理下におく。そののちに、カンボジアや東チモールなどでやったように国連監視下で「民主選挙」をやる。「英米」は「停戦」に反対する。しかし、もともとブッシュは「戦後は国連に」とも発言していたし、「イラク国民のため」の戦争ですから、「停止―民主選挙」という道筋が示されれば反対はできない。第一あれほど声高に叫んでいた「大量兵器」が見つかっていない。英米軍のイラク戦争推進の大義名分は何もないことにななる。しかしこういう方向に進めばWT人脈は膨大な費用を
かけてすすめたイラク戦争で最初に予定した利権を何も得る事ができなくなるまから、米英は理由はどうあれ反対するでしょう。そうなると今度は「英国」が離反する。しかしイラク戦争の「深層」にWT人脈による石油利権という不純な動機があることが次第に明白になるに及んで、少しずつ誤りに気づき始めている。いずれ「国連統治」を巡ってアメリカとそれ以外の理事国(英国も)が対立する事態になる。そうなると今回の「イラク戦争」の目的が隠れもなく明白になる。
ただここで、ひとつの懼れは「国連統治下」で「民主選挙」が民主的に行われ、そのとき立候補した「フセイン」が再び当選しちゃった場合はどうするの?という点(笑)。
WTに繋がる人脈。副大統領も補佐官もWTの有力な人脈。ブッシュ自身もWTで石油会社を始めたが、結局事業に失敗たが、この時の人脈がこれまでブッシュ政権誕生を支援し膨大な政治資金をつぎ込んできた。
イラク戦争にはWT人脈が深く関わっており、むしろ真のプロモーターは彼ら。世界最大の石油消費国・アメリカは自国原油では足りず、ベネズエラ、ナイジェリア、イラク、ソ連などから原油を大量に輸入している。ベネズエラ、ナイジェリアは紛争が起き不安定。イラク原油は良質だが、フセインが思うように動かない。
そういう状況の中で始まったイラク戦争。ブッシュは「イラク国民の解放」を旗印にしていますが、一方では既に現在戦争中の「イラク油田」のいくつかの権利について入札を軍に命じて行っており、チュメニー副大統領関連の会社が落札しているのです。今回のイラク戦争の目的はまさにここ。これこそ国際世論に逆らって戦争を急ぐ「正体」だったのです。その意味ではこの戦争はまさにWT人脈による「企業戦争」。
問題なのは、ひとにぎりのWT人脈の利権獲得のためにアメリカ国家予算を何兆ドルも消費し、アメリカ人兵士、イギリス人兵士を死亡させ、イラク人兵士や市民を死亡させているという事実。このあたりをちゃんと政治的・国際的・人道的に理解できないところに「盲目」ブッシュの危険な資質がある。
この「盲目」ブッシュの低劣な野望を粉砕する方法があることはある。まず国連理事会で「停戦」を決議。イラクを「国連統治国」にして、国連管理下におく。そののちに、カンボジアや東チモールなどでやったように国連監視下で「民主選挙」をやる。「英米」は「停戦」に反対する。しかし、もともとブッシュは「戦後は国連に」とも発言していたし、「イラク国民のため」の戦争ですから、「停止―民主選挙」という道筋が示されれば反対はできない。第一あれほど声高に叫んでいた「大量兵器」が見つかっていない。英米軍のイラク戦争推進の大義名分は何もないことにななる。しかしこういう方向に進めばWT人脈は膨大な費用を
かけてすすめたイラク戦争で最初に予定した利権を何も得る事ができなくなるまから、米英は理由はどうあれ反対するでしょう。そうなると今度は「英国」が離反する。しかしイラク戦争の「深層」にWT人脈による石油利権という不純な動機があることが次第に明白になるに及んで、少しずつ誤りに気づき始めている。いずれ「国連統治」を巡ってアメリカとそれ以外の理事国(英国も)が対立する事態になる。そうなると今回の「イラク戦争」の目的が隠れもなく明白になる。
ただここで、ひとつの懼れは「国連統治下」で「民主選挙」が民主的に行われ、そのとき立候補した「フセイン」が再び当選しちゃった場合はどうするの?という点(笑)。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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