ミサイル技術とロボット技術
投稿者: yangliancp 投稿日時: 2003/03/31 18:45 投稿番号: [17867 / 118550]
今回のイラク戦争で、いかにパトリオット、精密誘導爆弾、更にパトリオットミサイルの精度が悪いか証明されている。米国の技術はまだ発展途上である。
日本のハイテク技術をもってすれば、米国の技術の比ではない。日本は偵察衛星の打ち上げに止まらず、長距離ミサイル技術に磨きをかけるべきである。核兵器を持つことは何時でもできるのだから、それは最後の手段として取っておくべきである。
今回のイラク戦争で、いかに歩兵が生死と隣り合うリスクを抱えているかを示した。日本の軍事のあり方として、歩兵は最後の最後に投入すべきという基本を構築するべきである。ロボット技術の進歩派歩兵を代行するし、耐爆ロボット、探知ロボットを使い攻撃すれば、敵国の元首を衛星からの操作によって抹殺できる技術さえ持ちうるのである。
日本のハイテク軍事技術の究極目的は、戦争が不可能になるほどの抑止力になることである。我が国は平和の手段として、世界一のハイテク軍事能力を保持しなければならない。それは平和国家日本に課せられた義務であろう。
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