日本政府の本当のシナリオは?
投稿者: delmonako1221 投稿日時: 2003/03/31 15:49 投稿番号: [17806 / 118550]
日本政府は、無条件にアメリカのイラク攻撃を支持した。日本政府は、アメリカの「テロ国家への予防的先制攻撃論」を完全に容認した。そうである以上、アメリカが、イラク以上に大量破壊兵器を持つ北朝鮮攻撃を始めても、文句は言えないだろう。
私は、ここ1、2日考えた。
このままでは、いずれアメリカは金正日政権打倒のため北朝鮮攻撃を始めるだろう。日本は、これを制止できない。そして、その場合、北朝鮮も、日本と韓国への報復・攻撃を行う。日本には、生物化学兵器搭載のミサイルが数発打ち込まれ、数万人規模で死者が出る可能性が高い。
それでも、日本政府は、これが見えていながら、アメリカを支持した。それはなぜなのか?
そこで、私が到達した1つの仮説は、次のとおりのものだ。
「アメリカが金正日政権打倒のため、北朝鮮攻撃をはじめる。そうなれば、日本人にも、数万人規模で死者がでる。しかし、それだけの犠牲を払ってでも、金正日政権を打倒することが、長い目で見れば、日本の利益・国益にかなう」
これが、日本政府と外務官僚の本当のシナリオなのではないか?そうであれば、私と私の家族が、数万人の死者の中に入らないことを、神に祈るしかない。
しかし、アメリカの本音として、本当にイラクの次は北朝鮮攻撃を開始するのか?ここが判断が本当に難しい。アメリカが、もし金正日政権の存続さえ保証すれば、北は、いくらでも武装解除に応じると思うが、ブッシュは、金正日政権の存続を容認する意思はあるのだろうか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/17806.html