歴史の法則性
投稿者: kazenimomakenu 投稿日時: 2003/03/29 18:56 投稿番号: [16508 / 118550]
実はマルクスの資本論等は全部読んだことがあるわけではないので、
なんとも言えないんですが、歴史の法則性と言うものはあるんでしょうかね?
僕の認識だと歴史なんてものは他だ単なる事実の積み重ねに過ぎず、
例えばイギリスで起こったことが日本でも起こると
言うようなことはどうしても信じられません。
またそうした法則性がある、と仮定した場合にも、
もう一つの前提条件”他国の干渉が無ければ”と言う事が、
現実の世界では成立し得ない条件ではないでしょうか?
それは何も武力行使ってだけで無く、貿易、外交、軍事etc・・・
例えば北が強大な軍事力を持ち、さらに核武装まで目指している、
と言うそのこと自体がすでに周辺国に対して圧力をかけていることになりますし、
それがすでに”干渉している”と言う状態ではないでしょうか?
ま、干渉という言葉が良くなければ影響って言っても良いですが。
マルクスについては昔大学の講義で学びましたが、
所詮その程度なので冒頭の通り資本論とか歴史的必然性みたいなことについては
全て分かっているわけではありません。
従って共産主義の国々が崩壊していったことが歴史の法則に沿っているのかどうか
という事については多くを語ることは出来ませんし、
またそのことがイラク問題に関係しているとも思えないので
所謂トピずれになるのも嫌なのでこの程度にしておきます。
マルクスが資本論を書いたのはイギリスに亡命し、
当時のイギリスの社会情勢をみて、だったと思いましたので
安易にイギリスの貧乏学者って書いちゃいましたが、紛らわしかったですね。
ドイツ人の貧乏学者って言った方が良かったかもしれませんね。すみません。
いずれにしましても僕がこの様な事を書いたのは
僕自信が日本の共産党とか社民党の人間が大嫌いなので、ritechsさんに
”貴方はそうじゃないですよね?”って聞きたかっただけです。
回りくどい書き方をしたのは、、、歴史認識が足りない、見たいに言われたんで、
つい、ムカッときてわざと分かりにくい書き方をしてしまいました。
大人気無かったですね。
これは メッセージ 15740 (kusukusu552000 さん)への返信です.
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