フセインの思惑
投稿者: leiterfan2003 投稿日時: 2003/03/29 18:25 投稿番号: [16485 / 118550]
もちろん基本的には(どんな)戦争も反対ですし、毎日イラク国民、米・英・
イラク軍人が亡くなるニュースを見て心を痛めています。
反戦活動は表現の自由としていいものだと思います(無い方が怖いですよね)。
ただ、世界的な反戦運動をフセインが自己の政権存続のためのアピールに利用
しているのも事実でしょう。
戦争で国民が死ぬのは心が痛い。でも、フセインは既にたくさんの国民を殺して
いる。フセインは金正日ような独裁者なので、ここまで来たら米・英軍は政権崩壊
するまで戦うしかないでしょう。
本当は湾岸戦争時に、Siite派がフセイン打倒を目指して蜂起した時に、米軍は
援護すべきでした。援護なしに、蜂起した人達はフセインの軍に殺されたと
聞きます。今回のアメリカの計算違いは、その時アメリカに失望したSiite派
が米軍援護に回っていないということもあります。
フセインの軍は南部バスラを離れようとした市民に発砲し、逃げられないように
しています。フセインの軍は、実は国民にとっても信じられる味方ではないのです。
私が昔思っていた「平和」という言葉の意味が分からなくなりました。
何も行動を起こさないのが平和なのか??自国の平和を目的に人を殺すのは?
今は取り敢えず、フセイン政権打倒と戦争終結が早く来ますように、全体の
死傷者がなるべく少なくありますように祈るしかありません。
これは メッセージ 16466 (sympa0000 さん)への返信です.
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