情報操作を見抜く、判断力を。
投稿者: iko125 投稿日時: 2003/03/29 16:04 投稿番号: [16383 / 118550]
ブッシュ政権は焦っているようだ。武力攻撃・侵略したものの大量破壊兵器が見つからない、仕方なく方向転換し、プロパガンダ(政治的意図の情報操作)「イラクの自由と解放」と、嘘っぽい偽善?・・・見え見えであり、イラクの人にとっては余計なお世話、「イラク石油の利権・・・が」と言った方がまだ正直、ブッシュ政権は世間を甘くみている。
米・マスメディア、米国に都合の悪い情報は隠す、昔の日本軍大本営発表にそっくり似てきている、とニュース専門家いう。
まずはイラクうんぬんの前に米・マスメディアの「自由と解放」が先決だろう。とにかく米国は自由と民主主義を自負してる国だから。
後頭部に手を上げ投降するイラク兵の列や米軍の到着を喜ぶイラク市民の映像が繰り返し米側から流される。日本のマスメディアも湾岸戦争に比べれば情報操作を受けまい、という意思も強く感じられる・・・が、ただNHKニュース番組は、米・情報(プロパガンダ)垂れ流しの感が強い、それでも3/2NHKスペシャル番組「アメリカとイラク・蜜月と敵対の20年」などは厳しい職場環境の中で、NHK報道職員の良識と努力には高く評価したい。これは民放職員にも共通していて、高く評価されるものがある半面、垂れ流し情報とが混在してるが、ともあれ本質的には視聴者の冷静な判断力・知性にかかっているとも言える。
「見たまま伝えることが報道か」「戦争はいけない、と伝えるのが報道の使命で、映像の垂れ流しで事足りていてはだめ」という問いにマスメディアはその試練を今、受けているようだ。
これは メッセージ 16318 (bin5ban5 さん)への返信です.
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