人間の盾と反米・反戦の利用価値
投稿者: dabhh4 投稿日時: 2003/03/29 10:38 投稿番号: [16179 / 118550]
それぞれの活動に参加されている方々にお聞きしたいのは、収支決算です。
すべての合理的行動は、合目的的であるはずです。
不合理な目的の為の不合理な行動は、軽蔑されるべきものでしかありません。
結局は、投入労働力に対する対価の支払いというモデルで説明できると考えます。
もちろん得られる対価は金銭的なものではなく、精神的なものと表現することができますが、それでもその精神的な充足を金銭的価値に置き換えて表現することは可能かと思います。
まず、人間の盾として必要な経費ですが
直接的な経費として 渡航費用 滞在費用 現地で有効な情報をうるための手段経費 そして滞在する為のさまざまな装備 などの費用はどのくらいかけられているのか。
また二次的な経費として 人間の盾として活動されている間は、働けないわけですから休業によってどれだけの利益を損失するか 活動が終わった後復帰するときの障害(取引先や雇い主に対しての釈明が通じるのか、従来と同じ職場にいられるか または取引など打ち切られていないか)にたいする経費がありましょう。
さらに精神的な経費として現地でのさまざまな困難や、危険への恐怖、そして活動される方々の家族に対して心配させますし、家族の一人が人間のタテとなったことへの世間体なども損失に数えられるでしょう。
またイラク政府からのバックアップをうけたとすると、イラク国民の税金を使用することになりますのでこれもトータルコストに当然含めねばなりません。
これらのコストをかけた上で、どのような利益が得られるかというと
本当に人間の盾として米軍の攻撃を抑止できるか、また抑止したとしてその設備を守ったことによってどれくらいの利益が得られるかどうか、そして人間の盾が存在することによる、宣伝効果があげられましょう。
その利益をだれが享受して、どう役立てるのか。直接的な収支決算を望みます。
私としては、どうも自分の人生を、経済的・家族的・社会的に破滅においこむわりに、利益のほとんどはイラクの独裁者さんと、反米を宣伝してアメリカに経済援助や譲歩をださせようとするアラブ諸国の政府の利益になるのがほとんどだとおもえます。(アメリカに経済的、外交的に依存している同盟国だけど、国民世論がうるさいから何もしないよ・・しかたないでしょ(とウラで舌を出す))
それに本当に人間のタテをやるなら、イラクの戦車の正面に鎖で体を固定して、「さあ撃ちなさい」とやるのが一番正攻法だと思うのですが、それはしません。
イラク政府にとって人間の盾は、副次的宣伝材料で、米軍によって盾が皆殺しにされたらイラク政府の側の失態でもあります。ですから実際は本当に危険な場所に配置されないのではないかとも考えています。
もちろん自分が精神的に満足するのなら、そんなこと問題ではないとするのも勝手です。
また親の遺産などで働かずに食っていけるので、世間体や職業のことなんかどうでもいいという方々もいるでしょう。
イラク政府の保護があるから本当に危険なことはないし、ヤバかったら適当なところで逃げ出せばいい。そしてもしこれで「勇気と正義を持っている人」として有名人になれたらいいと思っている・・のでしたら、問題外です。
売名行為目当てのそんな方々ばかりが人間の盾なら、別に空爆でふきとばされても、私はいっこうにさしつかえないような気もします。(手を汚すアメリカの軍人達に申し訳ないですが・・)
ぜひとも合理的な収支決算の報告をしてほしいものです。本当はなんのための、だれの、どんな利益の為の行動なのか?
すべての合理的行動は、合目的的であるはずです。
不合理な目的の為の不合理な行動は、軽蔑されるべきものでしかありません。
結局は、投入労働力に対する対価の支払いというモデルで説明できると考えます。
もちろん得られる対価は金銭的なものではなく、精神的なものと表現することができますが、それでもその精神的な充足を金銭的価値に置き換えて表現することは可能かと思います。
まず、人間の盾として必要な経費ですが
直接的な経費として 渡航費用 滞在費用 現地で有効な情報をうるための手段経費 そして滞在する為のさまざまな装備 などの費用はどのくらいかけられているのか。
また二次的な経費として 人間の盾として活動されている間は、働けないわけですから休業によってどれだけの利益を損失するか 活動が終わった後復帰するときの障害(取引先や雇い主に対しての釈明が通じるのか、従来と同じ職場にいられるか または取引など打ち切られていないか)にたいする経費がありましょう。
さらに精神的な経費として現地でのさまざまな困難や、危険への恐怖、そして活動される方々の家族に対して心配させますし、家族の一人が人間のタテとなったことへの世間体なども損失に数えられるでしょう。
またイラク政府からのバックアップをうけたとすると、イラク国民の税金を使用することになりますのでこれもトータルコストに当然含めねばなりません。
これらのコストをかけた上で、どのような利益が得られるかというと
本当に人間の盾として米軍の攻撃を抑止できるか、また抑止したとしてその設備を守ったことによってどれくらいの利益が得られるかどうか、そして人間の盾が存在することによる、宣伝効果があげられましょう。
その利益をだれが享受して、どう役立てるのか。直接的な収支決算を望みます。
私としては、どうも自分の人生を、経済的・家族的・社会的に破滅においこむわりに、利益のほとんどはイラクの独裁者さんと、反米を宣伝してアメリカに経済援助や譲歩をださせようとするアラブ諸国の政府の利益になるのがほとんどだとおもえます。(アメリカに経済的、外交的に依存している同盟国だけど、国民世論がうるさいから何もしないよ・・しかたないでしょ(とウラで舌を出す))
それに本当に人間のタテをやるなら、イラクの戦車の正面に鎖で体を固定して、「さあ撃ちなさい」とやるのが一番正攻法だと思うのですが、それはしません。
イラク政府にとって人間の盾は、副次的宣伝材料で、米軍によって盾が皆殺しにされたらイラク政府の側の失態でもあります。ですから実際は本当に危険な場所に配置されないのではないかとも考えています。
もちろん自分が精神的に満足するのなら、そんなこと問題ではないとするのも勝手です。
また親の遺産などで働かずに食っていけるので、世間体や職業のことなんかどうでもいいという方々もいるでしょう。
イラク政府の保護があるから本当に危険なことはないし、ヤバかったら適当なところで逃げ出せばいい。そしてもしこれで「勇気と正義を持っている人」として有名人になれたらいいと思っている・・のでしたら、問題外です。
売名行為目当てのそんな方々ばかりが人間の盾なら、別に空爆でふきとばされても、私はいっこうにさしつかえないような気もします。(手を汚すアメリカの軍人達に申し訳ないですが・・)
ぜひとも合理的な収支決算の報告をしてほしいものです。本当はなんのための、だれの、どんな利益の為の行動なのか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/16179.html