『明るさと成熟 あの人々が死ぬ』(5)
投稿者: haru_0210_m 投稿日時: 2003/03/29 01:06 投稿番号: [15972 / 118550]
タイプ終了!
これで終わりです。失礼しました。
私が思ったことは、イラクにはわたしたちと同じような人たちがいる、ということ。
そういう人たちの自尊心を踏みにじるようなことをする資格が、われわれにあるのだろうか?
反戦デモに加わるか加わらないかで悩んでいました。
まだわかりません。もっと勉強していろいろ考えます。
ただ、今、猛烈に悲しい。
今、戦争が起きている。
これは、映画の中の話ではない。
今、現実に起きていることなのだ。
(5)
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アメリカの政府やメディアが躍起になって言うことが頭から信用できないことなど、私たちはすでに湾岸戦争のとき学んだはずです。重油をかぶった水鳥も、保育器から投げ出される赤ん坊も、すべてアメリカ側のやらせだったことが、その後にわかったのだから。
今回の戦争に関しても、政府間では信頼性の薄いことばのやり取りで知らない間に何かが決まっていく。その情報と、自分の感じたものが食い違ったら、やはりぼくは自分が見たものを信じたいと思う。
たった数日間であっても、親しくなった人たちが死ぬ。戦争になれば間違いなく、この人たちが死ぬ。ぼくが間違いなく理解でき、言えるのはそれだけです。あのイラクの人たちが死ぬ。どう言いわけしてもこれは事実です。
ブッシュ政権のやりかたは露骨で、矛盾だらけで、わかりやすい。反戦・停戦の運動もやりやすい。世界の平和主義者が、21世紀全体を視野に入れた新しい流れを作る機会だと思います。
(おわり)
意見があったら聞かせてください!
これは メッセージ 15955 (haru_0210_m さん)への返信です.
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