歴史認識の違い
投稿者: kazenimomakenu 投稿日時: 2003/03/28 18:14 投稿番号: [15706 / 118550]
僕と貴方の違いは歴史を視点に入れてるか入れてないかなんですね。
そう言われてみれば僕と貴方とは歴史と言うものの捉え方が違うかもしれません。
って言うより100年前にアメリカが行ったことをほり返して、
現在のアメリカの行動を非難することが”歴史と言うマクロの視点”
と言うとははじめて知りました。
過去の貴方の投稿に100年前のアメリカが云々、インディアンに云々等の記述がよく見られまして、
それを拝見したときには”この人、何言ってるんだろう?”って思いましたが、
それは”歴史と言うマクロの視点”だったんですね。
今分かりました。ちなみにお隣の国にその手の視点をお持ちの方多いですね。
僕は歴史的事実を分析し、その原因を追求しそこから教訓を得ることが
歴史から学ぶと言う事だと思ってましたので、貴方と僕とは視点が全然違いますね。
補足ですが、例えばアメリカならアメリカと言う国を理解するのに、
その国の成り立ち、過去の行為を学ぶことはもちろん無意味ではありません。
しかし、現在のその国を批判したりするのに100年も前の行為を持ち出すのは無意味だと僕は思います。
さて、僕も僕なりの歴史認識から貴方の主張に意見を述べますが、
貴方が主張する不干渉主義、民族自決等は植民地支配に対する反省として生まれた原理ですよね。
しかし殊に不干渉主義においては、、、いや、失礼。
”歴史と言うマクロの視点”をお持ちの貴方に不干渉主義と第二次大戦について
レクチャーすることは不遜極まりないですね。
要するに言いたいことは世界は様々な歴史を経験し、
その教訓としてその時代その時代で、新たな理念を形作ってきているんです。
今現在国連憲章における最高の理念は基本的人権の尊重と人間の尊厳の保持です。
所謂人道主義っと言われるものです。良く耳にしたことあるんじゃないですか?
ですので僕もこの世界に住む人は最低限の生活と人間としての尊厳を保証されるべきであり、
それを奪っていたりまたは奪おうとする国家は地上には存在させてはならないと考えます。
以下は僕の飽くまで感想なので貴方がそうではない、と言うのなら無視してください。
貴方は歴史と言うものには法則があって、他国の干渉などが無ければ、
その国及び民族は自らの意思により自分達が最も望む政体を作り上げ得る、と考えですか?
昔、そう言うたわ言を述べた貧乏学者がイギリスに居ましたね。
そしてそれを信じた人々が雨後の竹の子のごとく国家を作りました。
しかしそれらの国々は一部の例外を除き崩壊しました。
一部の例外は未だに独裁体制をひいているか徐々に資本主義化しているかのどちらかです。
ただ、残念なことにそれら狂信者の眷属は現在も日本に大きな影響を持ち存在してます。
貴方がそれらの眷属でないことを祈ります。
そう言われてみれば僕と貴方とは歴史と言うものの捉え方が違うかもしれません。
って言うより100年前にアメリカが行ったことをほり返して、
現在のアメリカの行動を非難することが”歴史と言うマクロの視点”
と言うとははじめて知りました。
過去の貴方の投稿に100年前のアメリカが云々、インディアンに云々等の記述がよく見られまして、
それを拝見したときには”この人、何言ってるんだろう?”って思いましたが、
それは”歴史と言うマクロの視点”だったんですね。
今分かりました。ちなみにお隣の国にその手の視点をお持ちの方多いですね。
僕は歴史的事実を分析し、その原因を追求しそこから教訓を得ることが
歴史から学ぶと言う事だと思ってましたので、貴方と僕とは視点が全然違いますね。
補足ですが、例えばアメリカならアメリカと言う国を理解するのに、
その国の成り立ち、過去の行為を学ぶことはもちろん無意味ではありません。
しかし、現在のその国を批判したりするのに100年も前の行為を持ち出すのは無意味だと僕は思います。
さて、僕も僕なりの歴史認識から貴方の主張に意見を述べますが、
貴方が主張する不干渉主義、民族自決等は植民地支配に対する反省として生まれた原理ですよね。
しかし殊に不干渉主義においては、、、いや、失礼。
”歴史と言うマクロの視点”をお持ちの貴方に不干渉主義と第二次大戦について
レクチャーすることは不遜極まりないですね。
要するに言いたいことは世界は様々な歴史を経験し、
その教訓としてその時代その時代で、新たな理念を形作ってきているんです。
今現在国連憲章における最高の理念は基本的人権の尊重と人間の尊厳の保持です。
所謂人道主義っと言われるものです。良く耳にしたことあるんじゃないですか?
ですので僕もこの世界に住む人は最低限の生活と人間としての尊厳を保証されるべきであり、
それを奪っていたりまたは奪おうとする国家は地上には存在させてはならないと考えます。
以下は僕の飽くまで感想なので貴方がそうではない、と言うのなら無視してください。
貴方は歴史と言うものには法則があって、他国の干渉などが無ければ、
その国及び民族は自らの意思により自分達が最も望む政体を作り上げ得る、と考えですか?
昔、そう言うたわ言を述べた貧乏学者がイギリスに居ましたね。
そしてそれを信じた人々が雨後の竹の子のごとく国家を作りました。
しかしそれらの国々は一部の例外を除き崩壊しました。
一部の例外は未だに独裁体制をひいているか徐々に資本主義化しているかのどちらかです。
ただ、残念なことにそれら狂信者の眷属は現在も日本に大きな影響を持ち存在してます。
貴方がそれらの眷属でないことを祈ります。
これは メッセージ 15495 (ritechs さん)への返信です.
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