それでも
投稿者: tougegoe 投稿日時: 2003/03/28 00:31 投稿番号: [15234 / 118550]
レスが遅れました。だからこそ、我々はマスコミの報道を判断する目をもつよう努める必要がある。その背景や歴史の流れ、国益、命の重さ、様々なものを。もちろん私も含めて。
また、どんなに虚しさを感じようが、それでも民族や国としては何としても生き残りを図る必要もある。
冷たい話だが、世界のどこかで戦争が続いていても、わが国は繁栄させるよう努めるのがその国の政治家の仕事でもあるのも事実。
別に国レベルだけでなく、我々の日常の生活や個人レベルの中にも争いや競争がある。
兵器を使っていないだけで、世界の中では、我々の繁栄の陰で、貧困にあえぐ人や競争に負けた人や産業、国が滅んでいくのも事実。
食い合いが嫌でも、それを放棄することはできない。
ただせめて、イラク・米国・わが国も、国の指導者と権力を少しでも選べるのか選べないかが同じ食い合いをさせられるのでも違いが出るのではないか。
選べないまま争いに巻き込まれるのと、国民が本当に「制度として」公正に選んだ結果、巻き込まれるのと意味合いは少し違うと思うが。
これは メッセージ 7683 (kgp_cats さん)への返信です.
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