対イラク武力行使

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正義の映画「インデペンデンス・デイ」

投稿者: MIKASAYA_HIKOZAEMON 投稿日時: 2003/03/27 23:20 投稿番号: [15148 / 118550]
他のトピより>   という事は、アメリカ、アラブにも共通の敵が出きればいい。
他のトピより>   (そうすれば彼らは仲直りできる。)けど、
他のトピより>   共通の敵を宇宙人にすると現実的じゃない。

皆さんは「インデペンデンス・デイ」というアメリカ映画を見たことがありまか?この映画では実は宇宙人が攻めてくるのです。そしてアメリカの大統領が「世界の大統領」として宇宙人に立ち向かう。映画の中で人類の存亡をかけた大反撃の前にアメリカ大統領の自国民を前にしての大演説が始まる。
以下のように

「くしくも今日は7月4日独立記念日だ。
  もし今日の日を勝ち得たならば、
  7月4日はもはやアメリカの独立記念日として記憶されることはないだろう。
  そうではなく、7月4日は『世界人類の』独立記念日となるのだ。
  世界人類全体が一つの声で確固たる意志を示した日として。
  我々は戦うことなく闇の中に入っていくことはない!
  我々は戦わずして滅びることはない!
  今日、我々は『全人類の独立記念日』を祝うのだ!!!」

そして、この大統領演説に拍手喝采のアメリカ人たち。自分たちが世界の中心として疑わないアメリカ人たち。自分たちの独立記念日に過ぎないものを、映画の中であれ『人類の独立記念日』にしてしまうこの傲慢さ。あまりにも現在のブッシュとアメリカ人に似ています。私はこの映画にアメリカ人の考え方の本質がよく現れていると思い、あまりに興味深かったので、一昨年の911の後、DVDを買ってしまいました。

まだこの映画を見ていない人は、一度見ることをお勧めします。非常に興味深いです。アメリカ人の世界観がこれほど如実に現れている映画はないと思います。
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