> 真珠湾の裏には・・・ 米国の策略かな
投稿者: ikeike_nippon 投稿日時: 2003/03/27 09:34 投稿番号: [14467 / 118550]
本で読んだ知識に過ぎないんですが、
「最初に攻撃したのは米国」
なんだそうです。
真珠湾とは別の場所で、日本の船が攻撃されたらしい。
国際的にも認知されてるらしいですよ。
確かに、そのとき既に真珠湾攻撃部隊が真珠湾攻撃に向かっていたという
事実はあるけど、まだ攻撃はしていなかった。
多分、米国の謀だったのでしょう。
世の中の戦争って、戦争をやりたい側からの謀がほとんどなのではないでしょうか。
歴史のifが許されるとしたら、米国からの最初の一発がなかったら
真珠湾を攻撃せずに引き返してきたかもしれない。
宣戦布告していない以上は、攻撃を正当化する理由は無いから。
だけど、攻撃させたかったのでしょうね米国は。
そうしないと、日米開戦反対の米国内世論をひっくり返せないから。
(当時、米国市民は、日米開戦反対が多数であったらしいよ)
奇襲は卑怯と言われることがあるけど、日本としては、宣戦布告と同時に、
米国の太平洋主力艦隊をつぶして、数ヶ月の時間を稼ぎ、その間に
磐石の態勢を作っておいて、和平交渉しようと思ってたんじゃないのかな。
米国に勝てるなどとは思っていなかったはず。
イラクも勝てるとは思っていないでしょう。
圧倒的軍事力を前にしては。
米国は、ゲリラ戦が卑怯であるかのように言ってるようですけど、
自分の国をめちゃめちゃにしようとしてるのに指をくわえてみている
国民なんていないのではないかと思う。
歓迎しているのは政権に不満の人々で、抵抗しているのは政権にそれほどは
不満を感じていない人々(ふつーに生活できている人々、生活を壊されたくない人々)
なんじゃないかなあー。
おかれた立場によって大きく見方が変わりますよね、戦争って。
奇しくも今のイラクが、米国など他国の経済封鎖によって
WW2を決心させられた時の日本の立場に近いことに同情を感じてしまう。
しかも米英は宣戦布告前から空爆やり放題。先に攻撃したのも米英ときてる。
ほんとはどっちが悪いんだろう。
失礼しました。
これは メッセージ 14421 (pialine8 さん)への返信です.
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