うーん。
投稿者: keitarolc 投稿日時: 2003/03/27 02:52 投稿番号: [14391 / 118550]
>参考までにあなたの言う「平和の方法論を考える時」の的を得た運動、または行動とはどの様な物を指すのでしょうか。
それがうまくわからないんですよね。たしかに「また、平和的な解決をする手段の一つでもあります。」というのはそのとおりだと思います。でも現実として、なかなそこには至らなくないですか?例えばベトナム戦争では、あまりの戦死者数と軍事費にに驚いた世論が動いたのがアメリカが撤退した理由だと私は思っているのですが、そうした形で実際に痛みを経験してみないとわからない、そういう面って、ありませんか?この時、アメリカ国民の多くに想像力があれば、と考えてしまうのです。
あと、「人を動かそうとする人間には、それなりに卓越した想像力が必要です。」のくだり、もう少し詳しく解説していただけませんか?
とりあえず、いま自分がとるべき行動、と思ったのは、1.とりあえず戦後復興のためにできることを考える。これには信頼できそうなNGOとかへの寄付をしようと思います。2、とにかく、働く。反戦運動も確かに手近な所だとは思いますが、日本経済の事もあります。自分の飯代もかせがねば、寄付金もかせがねばなりません。3、今後は信頼できるNGOを応援する。これにはいわゆる人道支援、医療支援を行うものですね。4、次回の投票では自民党には投票しない。こんなところですね・・・。自分では動かず、金で解決しようという魂胆がみえみえですね、我ながら。
で、
話し合いで物事を解決するというのはすごく時間がかかるし、無理な場合もあるかもしれない。だから今後も紛争はなかなかなくならないと思います。だから、対処療法でしかないけれども、人道支援、医療支援というのはないよりはましだと思います。
これは メッセージ 14382 (agp8xda さん)への返信です.
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