失礼、極論過ぎました。
投稿者: blue_sounds 投稿日時: 2003/03/26 02:22 投稿番号: [13685 / 118550]
そもそも私の前提とは、物事を白黒だけで議論するのでは無く、白も黒も赤も黄色も有って良いでは無いかと言うものです。
それを単純化した説明が、冒頭の「白も必要だけど黒も必要なんだ」でした。
そして、yousanwaiさんのレスで書いたのは、「黒と言っても中には灰色だったり紺色だったりする人も混じってるけど、結果として黒の場合もある」でした。
それともう一つ前提が有ります。
それは歴史的観点と客観性です。
私自身、色々な意見を持ってます。
はっきり言えば、私は反戦派です。
そして、アメリカ批判派でもあります。
立場や見解の違う人と、ここで熱いバトルを繰り広げる事もあります。
でも、客観的に見れば、私の考えの一部や全部に共感する人がいて、一部や全部に反感する人がいて、それで良いと思うわけです。
でも反面、私が理屈の言い合いをしてる間に、政府や一部メディアはアメリカ支持を国民に説得し、一部のメディアは反戦感情を煽り、一部の国民はどの反戦運動を展開しています。彼らは皆、どの様な衝動からそうしてるのかは分かりません。個々人で微妙に色が違うし、はたから見て不真面目そうな人でも大抵の人は、自分では真面目で正しいと思ってるはずです。
そして、いずれの立場の人達を、少なくとも理屈ばかりで何も行動していない自分よりは断然偉いと思っています。
ん〜、説明難しいなぁ・・
要するに、黒も白も大切だし、その白の中に水色やピンクがいても当然だし、それが結果として「白グループ」になれば、それが歴史になるし、当然そこには「黒グループ」もあってしかるべきだよね。って話なんです。
それと、私が履き違えているといけないので、別の観点から少し答えます。
もし、yousanwaiさんが、現実問題として「それはまずいんじゃ?」と言っているのなら、確かに平和運動を行う人間が暴力的行為に出るのは間違いで、ポリシーに一貫性が無い矛盾した行為だと思います。
それは非難しても良いと思いますし、口先だけで平和を言いながら暴力行為を行うと言う点では、私もしばし、米批判してます。
これは メッセージ 13653 (yousunwai さん)への返信です.
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