アメリカに対して毅然とした態度をとる方法
投稿者: Tubre_Daifuku 投稿日時: 2003/03/25 22:42 投稿番号: [13551 / 118550]
何度も言うようですけど、
結局、早いとこ憲法9条を改正しておかないから、アメリカに盲目的追従
するしか選択肢がない状態になったんですよ。
教養のない『平和主義者』が「念仏を唱えていたら平和がやってくる」みたいなことを言って
9条の改正に反対する。
あるいは、護憲派といわれる人たちが本来は国民の生命・身体・財産を守る道具に過ぎない憲法を
あたかも宗教におけるご神体の如く扱い、9条の改正に反対する。
その結果が今の状態。安全保障についての問題については全くアメリカ様には逆らえない。
「アメリカ様〜、イラク攻撃を支持しますから北朝鮮から日本を守ってくださ〜い。」
恥ずかしいことです。
「アメリカよ、戦争を止めろ!国際法を遵守するんだ!」と毅然とした態度で言いたいですよね。
別に「9条を直ぐに改正しろ!」とまでは言いません。
でも集団的自衛権を行使できるようにはしたいです。
小泉よ、解釈の変更をしろ。これは明日にでもできる。
以下は、自由党の小沢一郎氏の9条改正案です。私は、小沢氏の改正案に賛成です。
1
「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、
国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際
紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。」
2
「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを
保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」
3
「前2項の規定は、第三国の武力攻撃に対する日本国の自衛権の
行使とそのための戦力の保持を妨げるものではない。」
4
「日本国民は、平和に対する脅威、破壊及び侵略行為から、国際の
平和と安全の維持、回復のため国際社会の平和活動に率先して参加し、
兵力の提供をふくむあらゆる手段を通じ、世界平和のため積極的に
貢献しなければならない。」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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