なにか違う・・・
投稿者: simpleframe 投稿日時: 2003/03/25 13:26 投稿番号: [13148 / 118550]
そもそも、このトピで反戦を唱える人の多くの考え方は、この武力行使の始め方を根拠に反戦表明しているようだが、感情論からいってもどこかズレていないか?
そもそも、
軍事行動・戦争というのは、一定のルールのもとで行われる破壊活動。一方、テロというのは、一切のルールを無視した無差別な破壊活動。
だと思うのだが・・・
日本人に最も解り易いテロ活動は松本サリンや地下鉄サリンなどだろう。
怪しいと解っていながら事件が起こるまで、いや、起こっていても証拠がつかめずに繰り返され、多くの犠牲が出たのだよ。
オーム心理教のような組織なら警察組織で対応できるが、アルカイーダのような武力を持ったものには軍事力でしか対応しようがない。
国家に至れば軍事力を保有しているのだから当然だ。
つまり、テロ国家というのは、それ自体最初から宣戦布告している訳だな。
それだけで、米国の行動には正当性があると思えるが・・・
米国は、9.11のテロ以後、数ヶ国を名指しでテロ国家指定しているが、それに批判が出ないのは、国際社会もそれを認めているということだ。
そしてそれは、「その宣戦布告に受けてたつぞ」と米国が表明している訳だ。
安保理での承認の無い武力行使だとか、国連憲章違反だとかいうのは、今回の武力行使には当てはまらないんじゃないのか?
それに、内政干渉だというのもだ。
フランスやドイツなどの米国批判表明の方が米国に対する内政干渉ではないか?
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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