>>>>そのとおり2
投稿者: wahahawahaaahahaha 投稿日時: 2003/03/25 11:35 投稿番号: [13055 / 118550]
あなたの個人意見へのレスのように見えてしまったので申し訳ない。そういう意図ではありませんでした。
今のイラク-米戦争を論じるのに、論じる人たちがみな土俵が違うことを認識しないで論争しても意味がないと述べただけです。
例えば、国内法の認識を前提に国際法を論じるのには無理がある。
ある政権への経済協力はある意味でのその国(民衆レベルから見て)への干渉とならないのかどうか。ある政権への経済制裁はどうか?
直接介入はだめで間接はいいのか?どこまでが間接でどこからが直接なのか?
国連といっても軍事力があるくにない国、経済力がある国ない国の集合体だが、総会でそれぞれ1票なのは妥当なのかどうか。常任理事国に拒否権が与えられているが、その常任理事国の制度自体妥当なのかどうか。
人道支援とは、どういうものをどこに支援するのが人道支援で、人道支援ではないものはどういうものなのか?人道制裁というものはあるのか?人道軍事支援というものはありえるかどうか?
そのへんを認識しないといくら言葉で議論しても結局は不毛に終わるのではないかと言っているのです。
アジア諸国が靖国参拝反対をいうのは内政干渉なのかどうか。北朝鮮に、北朝鮮政府が要求する方法で米や重油を送らないのは、内政干渉なのか、非人道的不作為なのか、あるいは国際人道主義や平和主義に基づく行為なのかどうか。
みな同様にして答えが簡単に見つからない問題です。
わたしはどれも結局は内政干渉にあたると考えています。つまり、内政干渉にあたらない援助も制裁もない。もし内政不干渉を徹底するには意見表明を含め何もしないしかない。程度によるといわれても,それを決める尺度がまだ国際社会で確立されていない。
結論はでないから、これについてこれ以上申し上げることはありません。
これは メッセージ 13030 (gerandia2 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/13055.html