>>そのとおり2
投稿者: wahahawahaaahahaha 投稿日時: 2003/03/25 10:05 投稿番号: [12988 / 118550]
だから結局言葉では解決しないということですよ。法も最終的にはその国の体制でのもっとも力のある勢力の意向に従うのです。
国際法といわれますが、国内法とは違うことは認識すべきです。例えばハーグに国際司法裁判所というものもあるけれど、原告、被告双方が裁判所に付託することに同意しないと裁判ができない。そういうものです。村八分にするとかしないとか、まだ、国際社会は「村の寄り合い」の段階です。
ある凶悪犯人が、家族に果物をむいてやりたいからナイフをくれといったとする。果物をむくなら上げましょうと渡したところ、そのナイフで渡した人の家族を殺してしまった。怒ったナイフを渡した人が、取り上げようとその犯人の家に上がりこんだが、家族に抵抗され、ぶん殴ったところ、家族が死んでしまったとする。責任は誰にあるか。こういう話があったとすると、整備された国内法ではいちおう両方処罰されますが、量刑は斟酌され、世論もきっともめる話。
国際関係でこんな問題がすんなり結論が出るはずもない。
これは メッセージ 12978 (gerandia2 さん)への返信です.
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