現実。
投稿者: outsider2015 投稿日時: 2003/03/25 03:05 投稿番号: [12844 / 118550]
反戦デモを起こしたからと言って、戦争を止められた事例はひとつも無い。ベトナム戦争でもメディアからの戦争の残虐性の訴えで、反戦デモが広がりを見せたが、反戦デモによって、ベトナム戦争は終結したのではなく、ベトナム人の底力とアメリカの膨大に費やされた、軍事費によって終結したのである。結局、世界を動かしているアメリカは一部の上層部の方で成り立っているだけであり、国民の意見などは世論操作でもどうにでもなるのが現実である。そもそも今回の戦争の原因となっている、同時多発テロに関しても、いや家系を持たずに50%の支持率を獲得したゴアと争った大統領選も疑念を抱く。同時多発テロはCIAとFBIが51あるテロ計画から50は食い止めさせ、残り1つをあえて止めずにブッシュは知ってて起こさせたのはその筋に詳しい方なら誰もが知っていることだが、イラクに攻撃を始める前にいくつかの、エジプトや各国でバス爆破などの小規模のテロがあったのご存知だろうか?これも、テロは起こることを証明するためのアメリカの主張を通すための工作である。こうした現実(工作)は無視され、ただサダムフセインが悪いと言ってるブッシュを単純に支持するアメリカとイギリス、そして犬の日本、そのことを踏まえた上で本当に真の現実(真実)が見えてくると私は思う。戦争反対と訴えるのはアホの窪塚でも言える、逆に戦争賛成(人殺し賛成)の人を探すほうが難しい。そう誰でも戦争反対は言える、だからこそ、そこでなぜ反対なのかの筋をみんなに通して、デモなり、なんなりを起こせば少しは世の中がまともになるかもしれない。と僕は思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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