対イラク武力行使

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定義がおかしい・・・。

投稿者: ifcommander 投稿日時: 2003/03/20 13:48 投稿番号: [1281 / 118550]
テロをささやかな抵抗というのであれば、
テロを起こした時点でその「国」との戦争状態に突入したということですか?
テロの最も唾棄すべきところは、自分の存在もまともに明らかにせず、その国の人間だからといって不特定多数の民間人を巻き込むのを兵器で厭わないという点につきます。
また、「戦争」状態とはどちらかが宣戦布告した状態で双方が攻撃しうる権利を得る状態です。
テロとはそれを受ける側が攻撃を行う権利を持たないまま攻撃を受ける状態です。
第一、テロというのは元々一般市民を標的にしたものが圧倒的大多数であり、これを正しいとおっしゃるなら、なぜ戦争で一般市民が犠牲になるのを反対するのでしょうか?
今回の戦争にしても、アメリカはバグダッドの民間人に対して避難猶予を与えたにもかかわらず、危険地域にとどまった人間に対してそこまで責任を負うべき事柄なのでしょうか?
イラクにしてもアメリカの「一方的攻撃」になるのは明らかなのに
戦争に突入する選択肢を選んだわけです。
どうも、弱者に同情する意見が多いようですが、
この状態に至った経緯を考えればどちらに多く非があるか明らかでしょう。
日本では終戦後「戦争=絶対悪=やってはいけない行為」とする教育体制がとられてきましたが、
戦争とは外交手段の一つであり、そして国としての最後の切り札です。
勿論平時では殺し合いは絶対いけませんが、話し合いで解決しないのであれば、武力を持って対決するというのが人間として普通です。
実力を行使する気が無いものでは、社会でも強い権力を持つことはできません。
例えば会社と銀行のの交渉にしたって、議論で解決できなければ、決裂、下手をすればその会社は「融資引き上げ」という「武力攻撃」を食らって倒産に至ります。
今回は不良債権を大量に持ち、市場に金融不安を起こす可能性のある会社に対し、融資銀行団が早期に経営改善を求めたのに対し、首脳陣はモタモタと解決をせず、結局主力銀行が強制的に融資を引き上げにかかったのと同じ状態でしょう。
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