それじゃ僕はもう一度オウムを
投稿者: tuini_nippon_hatan 投稿日時: 2003/03/25 01:13 投稿番号: [12734 / 118550]
出します。
今回の戦争は、オウム真理教のサティアン創作と全く同じです。
宗教法人(主権国家の体裁)に気兼ねをして、怪しいことに気づきながら、「宗教弾圧」という創価学会(公明党)の指弾を恐れて捜索に踏み切れなかった警察は、イラクに対する国連と同じです。「主権国家の弾圧」と、他アラビア諸国からの指弾を受けるのを恐れて何も出来ないのです。
結果、オウムはサリン事件や殺人を何件も起こし、多くの人が犠牲になってからようやく捜索の手が入りました。
多少手続きにあやふやなところがあっても、捜索が早期に入っていれば、地下鉄サリン事件は起きなかったでしょう。
大量殺人が起きる前に「実効ある査察」を成し遂げた米英の方法を全面的に支持します。
実際に化学兵器工場も見つかりましたしね。これが大量のサリンやXVガスを製造していたらいったい何人の人(反戦運動家が好きな言葉なら女性や子供)が犠牲になっていたことか。本当にぞっとします。
国家でテロをやっていたイラクはかつてのオウムと同じです。犠牲が出てからでは遅いのです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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