>アメリカのイラク攻撃を支持するのは当然
投稿者: hinomaru_icchokusen 投稿日時: 2003/03/24 13:08 投稿番号: [11977 / 118550]
問題は、現在の日本には北朝鮮からのミサイル攻撃に対する防衛力が無いのである。
自衛隊には、その戦力はない。
アメリカは、国益にならないので逃げている。
しかし、北朝鮮の脅威は、現在も逼迫している。
従って、安易にハチの巣をつつけとは言わないが、
もっと脅威を正しく認識し、
同盟国であるアメリカの軍事的圧力を強化し、
日本国自身の迎撃体制を速やかに構築すべきである。
攻撃力を持たない独自のシステム開発は憲法に違反しない。
現在の日本の技術力で開発可能と考えられる。
そして、自衛力を強化することが、発言権の強化に繋がる。
日米安保と軍事力の放棄は、元々GHQにより作られたものであり、
アメリカにとって日本の脅威を取り除くためでもあった。
このことは現在でも変わっていないと考える。
冷戦時代が終わって久しい。
単にアメリカに従うことが、国益に直結する時代は終わった。
それが、EU、つまりNATO諸国の今回のアメリカからの離反である。
米英のイラク侵攻へ賛同した小泉首相を始めとして、
日本人は、日本の国益をもっと冷静に考えて、
独自の防衛力を持つべきである。
しかし、今、それを国際的に打ち出す必要はない。
これは メッセージ 11940 (itinisantyan さん)への返信です.
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