平和を願う国々
投稿者: komegasukijp 投稿日時: 2003/03/24 08:18 投稿番号: [11794 / 118550]
フランスについて言及すると、「平和を願う国」なんていうのは聞こえの良い表向きの表現です。偽善の一言に尽きます。今回の反戦はアメリカ一国主義への反感、難民流出によるフランス国内の治安情勢への影響、あと一部で言われている石油の問題等が反対理由であると思います。フランスが本当に平和を願う素晴らしい国であるなら、なぜ95年に自国から遠く離れた太平洋で核実験を行ったのでしょうか?あのフランスの核実験こそ自己中心的、且つ愚かな平和を脅かす行為です。どの国だって国益を一番に考えていて、それは小泉首相の決断、ブッシュ大統領の決断となんら違いはありません。
ロシアも様々な問題を抱えています。平和を願うのであれば、日本への北方領土返還、チェチェンからの軍の撤退など行うべきであり、それ無しに平和の為の反戦を訴えても何の説得力もありません。9.11の後、ラムズフェルドは、アメリカがアフガニスタン攻撃をするのは正当防衛であり、ロシアがチェチェン攻撃をするのは民族弾圧の犯罪だと言いました。その辺の二国間の事情もあると思います。後は当然石油問題、旧ソ連共和国への難民流出などを含めた治安問題などが反戦の要因だと思います。
どこの国の政府だって自国の事しか考えていません。小泉首相は日本の国益にあった正しい決断をしているのです。それにもかかわらず、日本で反戦デモをしている人達は他の国がやっているから自分たちもやらなければ、という極めて短絡的な考えで行動しており、なんの説得力もありません。最近日本の芸能人が次から次へと反戦キャンペーンを行っていますが、全くお笑いです。
これは メッセージ 11779 (simpleframe さん)への返信です.
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