対イラク武力行使

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

中国軍事力への米国の警戒

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/04/26 16:39 投稿番号: [117873 / 118550]
衛生の実験とやらを、断りもなしによその国の上空を飛び越えたことが、今回の最大の問題点だったのだ。
それより、日本が核を保有するとしたら、中国・ロシア・アメリカは露骨に妨害すると言われている。いずこの国も自分のことは棚に上げて物言うものなのだ。ボスざるの権力争いと大差ない。

ところで、非常にタイムリーな話題が週刊新潮の中にあった。
櫻井よしこ女史の「日本ルネッサンス」という連載コラムだ。と、ここで櫻井よしこという名を出しただけで、「過剰反応」する輩が多少なりともいることであろう。たとえそれが実際の調査に基づいたものであったとしても、彼女の主張を頭ごなしに封じようとするのだ。

以下、「中国軍事力への米国の警戒」のあらかたのコピペだが、あのアメリカにして中国との経済取引が重要だから、人権についても、軍事についても、他の事柄についても言えないという状況が10年も続いてきたというのだから、日本が中国の圧力に対して強硬な姿勢を示せないのも無理はない。ましてや、同じ日本の中に中国との利権にぶら下がっている連中がいればなおさらのことだ。そこにこそ中国や北朝鮮やアメリカにつけ込まれる隙があるのである。

***************************************************************************************

「中国を、敵として扱えば敵となり、友人として扱えば友人となるという専門家がいます。馬鹿馬鹿しい限りです。どう対処するかに関わらず、中国は中国になるのです。」これは、キャロリン・バーソロミュー女史の言。彼女は米国議会の政策諮問機関である米中経済安保調査委員会の委員長で、現在下院議長を務めるナンシー・ペロシ氏の、首席補佐官を務めていたことがある。委員会は、民主、共和両党が各々6名ずつ委員を選んで構成し、米国の中国政策に直接的な影響を及ぼす。
4月12日から約1週間、意見交換と取材で訪れた米国で、彼女は時折、朗らかに笑いながら明確に語った。
こちらが平和と協調を目指せば、世界も中国も、そうなってくれると考えるのは無知のなせる業だと。
米国人が語るアジア政策の多くが中国を中心とするが、中国に違和感を抱く人々も増えている。
人権擁護派ともいえるバーソロミュー氏は、1989年の中国の天安門事件での国民の弾圧、チベット人やウイグル人の弾圧などに厳しい意見を持つ。しかし、いまは強大化する中国の軍事力にも、重大な懸念を抱いている。
「去る3月に、委員会で中国の軍事ドクトリンについて講習会を開きました。見えてきたのは、中国の軍拡は、当初彼らが言っていた台湾に関する中国の国益を守る目的にとどまらず、そのはるか先を目指しているということです。我々には、たしかに中国の軍事的意図がよく把握できていない面がありました。結果、中国の出方に驚いてばかりだったのです。しかし、いまでは、驚くことに驚かなくなりました。」
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)