地検の真の狙い
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/03/12 05:29 投稿番号: [117433 / 118550]
未だ持って、政治資金規正法違反とか、何でこの時期にとか言った言い尽くされた問題だけで思考停止しているようでは、この問題の本筋は見えてこない。
小沢氏の秘書が逮捕されたことの入口が「政治資金規正法違反」だっただけで、以前にも述べたがこんなもの政治の世界ではむしろ常識。であればこそ、小沢氏は4日の記者会見で検察批判の強気の発言をしたわけだ。
ところが、検察の狙いはそういう問題で終始するものではないことを知った為に、小沢側は青ざめた訳だ。
田中元総理のお膝元に居たときから、リクルート問題やその他、裏金問題の時に必ずそこに身を置いていた小沢氏とすれば、この手の抜け道を知悉している。であればこそ、今回裏金ではなく「表のカネ」として領収書の発行もし(ご丁寧に平松に請求書まで)、きちんと事務処理したことが逆に徒になり、例の組織から政治資金収支報告書に献金を受けたという証拠を残すことになってしまった。平松建設が、諸々の公共工事を落札していることは既に公になっている。
で、今回の件が起訴にもちこみ、立件できて有罪となれば、「あっせん利得罪」が成立するわけだ。
http://www.weblio.jp/content/%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9B%E3%82%93%E5%88%A9%E5%BE%97%E7%BD%AA
小沢氏秘書の場合、国沢氏の供述等で証拠が明白な為に起訴できると検察側は踏んでいるが、同じく平松建設との絡みで名の上がっている二階堂氏に関しては、同じ疑いがあったとしても具体的に揚がっているのはパーティー券のみ。これでは立件は難しいだろうとのことで、小沢氏の秘書みたく関係者をいきなり逮捕というところまでは踏み込めないのである。こんなことは、「疑わしきは罰せず」という刑法の基本が分かっていれば誰でも分かること。
二階氏においては、近く事情聴取されるようであるが。。。
ま、そんなことより、検察側が真にターゲットとしているのは、小沢氏や二階氏よりも、沖縄公共工事に関連で、同じく平松建設のダミー政治資金団体から数百万の献金を受け取っている自民の大物議員である。検察はまだ捜査には踏み切っていないが、果たしてどこまで事実関係掌握にこぎ着けられるか。。。。
ちなみに、那覇港道路空港線を平松建設が落札している。しかも、役所が予定していた落札価格に限りなく近い金額で。
となると、そこにこの大物自民党議員と、平松建設の間に談合があり、平松建設はあらかじめ落札率を知っていたのではないかとの疑いがあるようなのである。
あらゆるキーワードから検索して浮上してきた人物−尾身幸次(おみこうじ)をもっと知ろう!(「(アキンド)近江工事」とは違いまっせ)
http://spysee.jp/%E5%B0%BE%E8%BA%AB%E5%B9%B8%E6%AC%A1
上記の画面右側の「最新ニュース」にも注目してみよう。
【自民有力議員側に6000万円 西松建設関係者が供述 西松建設の巨額献金事件に絡み、同社関係者が東京地検特捜部の調べに対し「自民党の有力国会議員側に、十年以上にわたり総額六千万円前後の現金を渡していた」という内容の供述をしていることが六日、関係者の話で分かった。 原資は同社が 捻出 ねんしゅつ した裏金で「(議員側の政治団体などの)収支報告書には記載されていない」とも供述したとされる。政治資金規正法に違反する可能性もあり、特捜部は慎重に調べを進めている。】
小沢氏の秘書が逮捕されたことの入口が「政治資金規正法違反」だっただけで、以前にも述べたがこんなもの政治の世界ではむしろ常識。であればこそ、小沢氏は4日の記者会見で検察批判の強気の発言をしたわけだ。
ところが、検察の狙いはそういう問題で終始するものではないことを知った為に、小沢側は青ざめた訳だ。
田中元総理のお膝元に居たときから、リクルート問題やその他、裏金問題の時に必ずそこに身を置いていた小沢氏とすれば、この手の抜け道を知悉している。であればこそ、今回裏金ではなく「表のカネ」として領収書の発行もし(ご丁寧に平松に請求書まで)、きちんと事務処理したことが逆に徒になり、例の組織から政治資金収支報告書に献金を受けたという証拠を残すことになってしまった。平松建設が、諸々の公共工事を落札していることは既に公になっている。
で、今回の件が起訴にもちこみ、立件できて有罪となれば、「あっせん利得罪」が成立するわけだ。
http://www.weblio.jp/content/%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9B%E3%82%93%E5%88%A9%E5%BE%97%E7%BD%AA
小沢氏秘書の場合、国沢氏の供述等で証拠が明白な為に起訴できると検察側は踏んでいるが、同じく平松建設との絡みで名の上がっている二階堂氏に関しては、同じ疑いがあったとしても具体的に揚がっているのはパーティー券のみ。これでは立件は難しいだろうとのことで、小沢氏の秘書みたく関係者をいきなり逮捕というところまでは踏み込めないのである。こんなことは、「疑わしきは罰せず」という刑法の基本が分かっていれば誰でも分かること。
二階氏においては、近く事情聴取されるようであるが。。。
ま、そんなことより、検察側が真にターゲットとしているのは、小沢氏や二階氏よりも、沖縄公共工事に関連で、同じく平松建設のダミー政治資金団体から数百万の献金を受け取っている自民の大物議員である。検察はまだ捜査には踏み切っていないが、果たしてどこまで事実関係掌握にこぎ着けられるか。。。。
ちなみに、那覇港道路空港線を平松建設が落札している。しかも、役所が予定していた落札価格に限りなく近い金額で。
となると、そこにこの大物自民党議員と、平松建設の間に談合があり、平松建設はあらかじめ落札率を知っていたのではないかとの疑いがあるようなのである。
あらゆるキーワードから検索して浮上してきた人物−尾身幸次(おみこうじ)をもっと知ろう!(「(アキンド)近江工事」とは違いまっせ)
http://spysee.jp/%E5%B0%BE%E8%BA%AB%E5%B9%B8%E6%AC%A1
上記の画面右側の「最新ニュース」にも注目してみよう。
【自民有力議員側に6000万円 西松建設関係者が供述 西松建設の巨額献金事件に絡み、同社関係者が東京地検特捜部の調べに対し「自民党の有力国会議員側に、十年以上にわたり総額六千万円前後の現金を渡していた」という内容の供述をしていることが六日、関係者の話で分かった。 原資は同社が 捻出 ねんしゅつ した裏金で「(議員側の政治団体などの)収支報告書には記載されていない」とも供述したとされる。政治資金規正法に違反する可能性もあり、特捜部は慎重に調べを進めている。】
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