Re: アラビア語最新記事 村上春樹の授賞
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2009/02/26 10:11 投稿番号: [117287 / 118550]
全面的に同意します。
>だいたい「エルサレム賞」に指名されたことじたいが不名誉なことですよ。そう思わないのはイスラエルの悪行を良く理解していないからです。
無知は罪なりと言うことでしょうが、これは私自身にも降りかかる言葉なので耳が痛いですね。
ただ一つ救われるのは間違ってもエルサレム賞の対象にはならないことです^^
>人種差別の洗脳が幼少期から叩き込まれる。
ニューヨークのユダヤ人特許事務所にいた友人が「あの人種差別体質には辟易とした」と言っていた意味がよくわかります。
>イスラエルは大量殺戮(ホロコースト)を旨く利用して悪事の正当化に使っています。それが大問題なのです。
これは「イスラエル」だけの問題でなく「ユダヤ人」全体の問題でしょう。
アメリカが何故イスラエル軍事支援をするかと言えば、アメリカ社会に食い込んだユダヤ人パワーがそうさせている事は常識となっています。
>▼トム・セゲブ『エルヴィス・イン・エルサレム』(脇浜義明・訳、つげ書房新社)より―─。
えっと思うほど以外ですね。
少なくとも現在メジャーに行動しているイスラエルやアメリカの様子からすると。
単なるマイナーな自己弁護的な感じを受けてしまうのは私だけでしょうか^^
これは、イスラム原理主義者ににも通じるところですが、華やかに聖戦を繰り返す彼らが「アサラーマリコム」と挨拶しても「おやっ」と思ってしまいます。
確かに参拝の一説「サラーム」は平和ですが。
しかし、事実アラビアにはあらゆる民族を客人として温かくもてなす文化があります。
また、人種差別をしなかったから宗教として、これだけ広域に広がったとも言えます。
大して深く調べたわけではないが歴史的文化的等浅くトータル的に見ると、アラブの方に同情的になりますね。
ホロコーストのような暴挙は決して許してはなりませんが、バッタ君的論理を借りれば、現在のイスラエルの横暴はホロコーストにイクスキューズを与えかねない状況になりつつあります。
どちらにとっても不幸なことです。
これは メッセージ 117280 (syoumenkyousi さん)への返信です.
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