現実をみつめると
投稿者: tomas_s 投稿日時: 2003/03/24 02:28 投稿番号: [11686 / 118550]
反戦のうねりの巨大さは、もちろん注目しています。
そのうねりがアメリカ政府の態度を変えるかどうかはわかりません。現状では無理のように見えます。
また国連が役に立つときのみアメリカは利用しています。これはどの国もそうでしょう。冷戦の時の国連の無力さはミジメの一言です。ですから国連が機能しなくても私は驚きません。
どうせ国連は不完全な組織です。(安全保障理事国にシリアが入っているくらいですよ。中国だって民主主義国家とはいえません)
そしてアメリカの責任は歴史が裁きます。
また、イラク国民の上に爆弾が落ちないよう、米軍は配慮しているように見えます。
イラクという信用できない独裁国家からの報道は私は一切信用していません。
犠牲者はイラク政府の人間の盾に使われたのかもしれませんし、民間の負傷者や死者というのは爆撃された施設の政府関係者だとしても驚きません。
これは メッセージ 11518 (kusukusu552000 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/bpa5a4a5ia5afipno9tbbh_1/11686.html