十把一絡げ
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/02/08 23:24 投稿番号: [116858 / 118550]
『イスラエル人に対する差別行為』
イスラエルがパレスチナ自治区ガザに対し大規模攻撃を続けている中、Invercargill のカフェオーナーはイスラエル人女性2人に対し、サービスを断った。そのカフェオーナーの言動について、人種差別行為であると、16日金曜日の午後、約20名ほどのプロテスターがカフェの向かいに集まり、ガザの事件のせいで、イスラエル人をカフェに立ち入り禁止にするのは間違いであり、人種差別であると抗議した。また一方で、カフェのオーナーを支持する人も何名か集まっていた。
また、カイコウラのレストラン・バーではガザでの紛争が終わるまでイスラエル人には出て行けとは言わないが、店では歓迎しないとのサインを出した。このレストランのオーナー男性は、中東地区で写真ジャーナリストとして活躍していたことがあり、ガザへの攻撃にはひどくショックをうけているという。
オーナー自身、このようなサインを出すのはレストランとしては良くないことで、インバカーギルで非難をかっていることも分っているが、ただ意見を主張したいだけだと話している。
人種問題委員会のJoris de Bres氏はレストランやカフェがこのように国籍を理由にサービスの提供を断るのは違法であるとコメントしている。
社会 2009年1月20日
http://nzdaisuki.com/news/news.php?id=4028
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