うむ
投稿者: hakurikiko2cup 投稿日時: 2003/03/24 02:23 投稿番号: [11676 / 118550]
まったく同感だ。
>多極化した世界において発言力ある存在になることが、彼らの基本的な外交方針であると仮定すればこれらの行動には一貫性を感じます。
特に↑の部分。
フランス外交の醜い一貫性が実にありそうに感じられる。
>国連での経緯を見れば、拒否権を発動する事態にならなかった事は、米国とフランスで互いのメンツをつぶさないよう、また戦後をにらんだ駆け引きが働いたような気がしますね。
これも同感だ。
米は戦後イラクの復興において、国連(と言うか国際社会)をこれ以上無視する方針を続けるとは思えんし、
フランスはフランスで、戦争においてはないもしなかったくせに、
自分も戦後復興にかませろと主張することは確実であろう。
結局のところ、自国の利益と国際協調のバランスというところか。
どの国も国益に重きを置きながら、他国の理解を得るために国際協調を謳うのは、
恥ずべきところなのだろうが・・・。
これは メッセージ 11666 (jgernio79go4773002 さん)への返信です.
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