Re: 民主党訳わかんねー
投稿者: bouzumarumouke7 投稿日時: 2009/02/05 12:02 投稿番号: [116746 / 118550]
私も休憩時間です。
>日本の自衛隊の場合は、準軍隊組織であって軍法も存在しないので自衛官は国内法規に照らして裁かれることになりますが日本はICC批准時の不備によりこの制度が成立していません。つまり補完性の原則が適用できない限りは、免責条項の受託は規程違反となるのです。
「補完性の原則」とはICCが事件を受理するのは締約国内の国内法で訴追不可の場合って事だと解釈出来るのですが。我が国は軍法に相当するものが無いので刑事訴訟法に基づく訴追って事を仰っているのだと思いますがそれだと何故駄目なのでしょう?????補完性の原則は締約国の軍法で訴追不可の場合という大前提だというのであれば納得です。当然それが何故免責条項規定違反に結びつくのかも理解出きません。仰っている「批准時の不備」と関わっているようですが、不備を承知で何故批准する必要があったのかも疑問です。
>プライベートブログで以下のように見解を述べています。
拝見しました。非常に参考にはなりました。色々お伺いした部分も多々あるのですが、これやるとキリが無くなるので控えます。(党の公式見解であれば遠慮無くお聞きしますが)
>法定事実でありません。また、民主党は憲法判断を専門に行う憲法裁判所の設置により内閣法制局の権限の低減を考えているので内閣法制局の天下はそう長くは続かないでしょう。
成る程。民主党は政権政党になったら改憲を通じて憲法裁判所の設置を想定しているのですね。個人的な感想ですが改憲は無理だと思ってます。国会議員三分の二以上云々以前に改憲となると国民の過半数はアレルギー反応起こして反対に回る気がします。(現状の憲法下、時の解釈で乗り切る。つまり現状維持を支持)
>素人であることは、責任をまっとうしないことの免罪符ではありません。
>私は国民にも、己の政治に対する理解や見識を高める努力が求められて然りだと思います。なぜなら、国民は主権者であり、最終責任者だからです。
仰る通りですね。耳が痛いとは正にこの事でしょう。ただ一つ例を取って言わせて頂ければ、小沢代表は憲法制約の解釈を述べたと言われましたが、少なくとも過去。記者との遣り取りを映像で見ても論拠を何も述べてはいません。政党の代表が映像という機会を幾度も与えられているのに明確なスタンスを
示さないので「損をしている」と言ってるのですよ。
これは メッセージ 116736 (etranger3_01 さん)への返信です.
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