必読〜パレスチナのピノチェト
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/02/05 08:52 投稿番号: [116741 / 118550]
以下は【「パレスチナのピノチェト」が動き出した?
Palestinian Pinochet Making His Move?
トニー・カロン / Tony Karon】とは違います。
▼パレスチナのピノチェト
ジョゼフ・マサド
アル=アフラム・ウィークリー・オンライン
2006年11月9〜13日
http://www.k2.dion.ne.jp/~rur55/J/Massad/PinochetInPalestine.htm▼2007.06.29
ファタハ古参幹部が内部批判
http://0000000000.net/p-navi/info/news/200706292327.htmファタハの上級幹部で中央委員会のメンバーであり、ファタハ設立者のひとりであるハニ・アルハッサン氏がファタハのほかの高官や指導者たちを手厳しく批判する内容のインタビューをアルジャジーラTVを通して発表した。ハッサン氏によると、ファタハ指導者たちは米国の将軍がハマスを潰すために作った計画の一部になってしまっているという。この発言はファタハ内部で反感を買い、ハッサン氏への非難も起こっている。
アッバス議長の上級顧問でもあるアルハッサン氏は、ガザで起こったのはファタハの敗北ではなく、米軍のキース・デイトン将軍のプランの敗北だったと語った。デイトン将軍は2006年1月の評議会選挙でハマスが勝利して以来、ハマス破壊を目論んでエルサレムに駐留していた。[註・表向きは治安部隊に対する米国からのアドバイザーだったと思う]
ハッサン氏はムハンマド・ダハラン氏のことをほのめかしながら、ファタハの何人かの指導者が米国とイスラエルへの追随者となり、ハマスを潰すための資金を米国から得ていたと非難した。
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