対イラク武力行使

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Re: やはり・・・ハマスも「人間の盾」

投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/02/05 08:23 投稿番号: [116740 / 118550]
>、「我々は武装している人も、そうでない人達も負傷してしている人達は一様に治療した」と、明確なコメントは避けたが、病院側がイスラム原理主義者達をかくまっていたことを認める証言をした。

  だから、どうなんだ?

>また、ハマスに反対するパリア族の証言によると、ハマスはこういった反対派は厳しい弾圧を受け、処刑した者達を急いで埋葬したという

  内部抗争をやっていると、都市丸ごとの大虐殺は正当視されるわけ?

  木を見て森を見ない馬鹿は、やはり支配・占領・弾圧の意味を何もわかっていない。お前の使う井戸に入植者によって動物の死骸を放り込まれてもお前はヘラヘラ笑っているのだな?


▼2007.06.15

ハマスとファタハの抗争と連立内閣崩壊を言う前に――意図的な連立潰し  

http://palestine-heiwa.org/note2/200706151156.htm

5月下旬から6月上旬に、今回の事態を予兆させることがいくつか報道されていた。以下、見出しを拾ってみる。
◇「アメリカがイスラエルに対して、ガザ地区のアッバース親衛隊を支援強化するよう圧力」(5/20、ハアレツ紙)
◇「イスラエル、アッバース親衛隊の軍事訓練をジェリコ近郊で許可」(5/24、ハアレツ紙)
◇「ファタハからイスラエルへ:ハマスとの戦闘のためにわれわれに武装許可を」(6/7、ハアレツ紙)

  これらの見出しからだけでも、アメリカとイスラエルが、ファタハのハマス攻撃を助長していたことが明白だ。昨年からすでに、ハマス内閣のボイコットがなされている一方で、ファタハ・アッバース大統領への資金援助と武器供与がイスラエルとアメリカによって何度か行なわれてきた。

・・・
もちろんそれがわかっていながら、現場では抗争を止めることができないというのは、ひじょうに歯がゆい事態であるし、またかりにそれを止めようと努力をしたところで、無数の内通者と工作員(つまり地元ガザのコラボレーターと、イスラエル軍や諜報機関から送り込まれ地元住民を装い抗争を煽る活動家)が潜入して組織的に「内紛」が誘発されている以上は、争いを阻止することは容易ではない。


▼2006.04.11

ガザの混乱(ハマス対ファタハ?)/追記:党派組織について

http://palestine-heiwa.org/news/200604111801.htm

▼「パレスチナのピノチェト」が動き出した?
Palestinian Pinochet Making His Move?
トニー・カロン / Tony Karon

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