対イラク武力行使

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オバマの葛藤

投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/27 23:13 投稿番号: [116524 / 118550]
経済の危機と、二つの戦争を抱えるアメリカ。
それだけでも解決に頭が痛い。そこへもってきてイスラエルとパレスチナ問題の勃発だ。
自らも先祖代々差別され、虐げられた過去を持ち、また公正で道理の分かるオバマゆえ、このコメントから彼の立ち位置の難しさと苦渋の思いが伺える。
しかし、このコメントは、限りなく彼の本心から出たものではないかと思える。


イスラエルとパレスチナは和平交渉を再開すべき=米大統領

1月27日14時17分配信 ロイター
【オバマ大統領は「われわれは、パレスチナ・イスラエル紛争だけを考えることはできず、シリア、イラン、レバノン、アフガニスタン、パキスタンで起きていることを考慮しないこともできない」とし「これらは相互に関係している」と述べた。
  また、就任後すぐに中東特使にジョージ・ミッチェル元上院議員を任命し、中東地域に派遣することで選挙公約の実行に着手したと語った。同特使は、26日夜に中東地域に向かう。
  オバマ大統領は「われわれは究極的には、イスラエル人やパレスチナ人にとって、何が最善であるかを決めることはできない。彼ら自身が何らかの決定を下す必要がある」と指摘。さらに「双方は、現在たどっている道が同胞に繁栄と安全をもたらさないことを認識する時期が訪れている。そして、今は交渉の場に戻る時期でもある」と述べた。
  一方、大統領は、サウジ国王がアラブ諸国に対し、イスラエルが1967年以降占領している地域から撤退することを条件に同国との和平を呼び掛けていることについて「この提案に全面的には賛成できないかもしれないが、これほど重要な提案を推進するには大いなる勇気が必要だ」と称賛。】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090127-00000038-reu-int
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