Re: 【ガザ侵攻 米国が掲げる人道はどこへ
投稿者: syoumenkyousi 投稿日時: 2009/01/27 08:46 投稿番号: [116498 / 118550]
>選挙直後に…イスラエルという「悪魔」に掌返しは出来ないのなら、やっぱりここは、イスラエル問題を「多国化」するしか方法は無いだろう。
どうすれば良いかと言う時期ではない…「やるか、やらないか…」である。アメリカは、早急に態度をはっきりさせるべきであろう。出来ないならとっとと退場して欲しい。
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米国務省だって反対だったパレスチナ分割案、しかしイスラエルはトルーマンに圧力をかけ賛成させた。最初から間違っている上に、西欧と米国が容認するので土地泥棒イスラエルの悪の増長は止まらない。
だってユダヤ国家を標榜すれば、アラブ人を少数派にするしかなく、よって人種差別と民族浄化は必然になる。
そして西欧はイスラエルの人種差別を取り上げる事自体に反対する。
まあこうやってイスラエルの存在が、人間の全ての価値観をバラバラにしてしまう。イスラエル問題の本当の恐ろしさはこのことだと思います。
▼ イスラエル:ガザ侵攻
米国が掲げる人道はどこへ=論説委員・布施広
http://mainichi.jp/select/world/news/20090127ddm007030030000c.html
「ガザは時限装置付きの原爆だ」とアラブ系ジャーナリストから聞いたのは、イスラム原理主義組織ハマスがガザで旗揚げした80年代後半だった。希望がなくなると過激な勢力に支持が集まる。力で抑え込もうとすれば相手はますます過激になり、こちらの攻撃も激しくなる。誰も止めなければ「過激」と「過剰」の争いはエスカレートするだけだ。
ハマスも考えなければならない。かつてハマスの幹部は、パレスチナ自治区での独立国家樹立に満足せず、イスラムの連帯による「大きな家」を建てたいと語った。これはイスラエルとの果てしない戦いにつながる。だが、戦火に耐える庶民の苦しみを思えば、非現実的な夢を追わない勇気も必要ではないか。
毎日新聞
2009年1月27日
東京朝刊
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ここには、イスラエルが40年以上もパレスチナを不法に占領し、隷従させ、入植地を拡大し、入植者には銃を持たせ野放しにしていることが触れられていない。
ハマスは過激で選ばれたわけではない。
安保理決議242が非現実的な夢なのか?このアホに聞いてみたいものだ。
これは メッセージ 116496 (messi19 さん)への返信です.
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