【ガザ侵攻 米国が掲げる人道はどこへ】
投稿者: messi19 投稿日時: 2009/01/27 08:15 投稿番号: [116496 / 118550]
【ガザ侵攻
米国が掲げる人道はどこへ】(毎日)
・・・例えば、オバマ政権で国務長官になったヒラリー・クリントン氏は大統領夫人だった98年、パレスチナ国家の独立を支持する発言をしてユダヤ系組織の猛反発を買った。そのクリントン氏は上院議員選と大統領選予備選を経験し、いまやメディアで「イスラエル寄り」の国務長官と形容される存在だ。
米国最強のロビー団体ともいわれる「アメリカ・イスラエル広報委員会(AIPAC)」のホームページには、オバマ氏やクリントン長官のAIPACなどへの連帯の言葉が載る。米民主党歴代大統領候補者の政治資金の6割がユダヤ人社会からの献金で占められてきたとの調査結果もあるそうだ。
AIPACの元職員は紙ナプキンを見せながら語ったという。この紙の上に米上院議員70人(上院の定数は100人)の署名を24時間以内に集められると。この有名なエピソードは、あながち誇張ではなかろう。イスラエルの軍事行動に対し、米議会では圧倒的多数で支持決議が可決されるのが常だ。オバマ政権下で中東政策が大きく変わるとは考えにくい理由もこの辺にある。・・・
http://mainichi.jp/select/world/news/20090127ddm007030030000c.html
イスラエルは、民主党だろうと共和党だろうとアメリカ政府に対する影響は絶大である。
大国は利害が合致すれば悪魔とも手を結ぶ…インドシナや中南米でアメリカが行なって来たこと(もちろん中国と北朝鮮の関係も挙げておかなければ行けな…)を思えば、過大な期待は望めない事は当然だろう。
選挙直後に…イスラエルという「悪魔」に掌返しは出来ないのなら、やっぱりここは、イスラエル問題を「多国化」するしか方法は無いだろう。
どうすれば良いかと言う時期ではない…「やるか、やらないか…」である。アメリカは、早急に態度をはっきりさせるべきであろう。出来ないならとっとと退場して欲しい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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