オバマの国務省講話
投稿者: messi19 投稿日時: 2009/01/24 05:52 投稿番号: [116416 / 118550]
結びの言葉こそ「平和で安全な2国家共存の実現に積極的にかかわっていく」…であったが、「イスラエルの自衛権を認める」…からの始まりから、ガザ攻撃の原因がハマスのロケット攻撃のみに有るような言いようと言い…「まあ、ろくな事は言えないだろう…」と、頭の中では分っていても、やはり暗澹たる気持ちになる。
>「アメリカに必要なのは行動だ。今こそ行動しよう」と、言うのなら、やって貰おう・・・
と、昨日は言ってみたが、その気持ちも萎えてしまう。
水道管を切って作った様な粗末なロケット(花火)…停戦後に打ち上げられた数は十数発?(勿論死者は0)…その報復がハマス側兵士6名の殺害…その事から今回の紛争は始まった様だが、常軌を逸したイスラエルの攻撃に、具体的な言及がまったく無く、ロケットの話しだけでは、innocentな喧嘩両成敗論の方がよっぽどマシという事だ…
パレスチナ情勢を解決するには4つの方法しかない。
①・②パレスチナ全土に於ける、ユダヤ人、若しくは、パレスチナ人による「完全なる民族浄化」と言う、最も非現実的な2案。
③パレスチナに於ける民族・宗教の垣根を越えた国民国家の創設。
④二つの国家の創設。
であるが…このままでは、何の解決策にも至らず、永久に現状が継続してしまう…
誰もが①〜③は無理だと冷静に考えれば分っている。しかし、④にも到達できない。
オバマの講話を聞く限りでは、アメリカのスタンスは未だイスラエルより…と言うことが鮮明になってしまったが…この上は、彼の「国際協調主義」に一縷の望みを繋ぎたいと思う(一縷と言わなくてはならないことが悲しい)。どんな神でも良いので、「神の御加護を…」
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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