二律背反
投稿者: battamother 投稿日時: 2009/01/24 02:48 投稿番号: [116414 / 118550]
先ほどまでNHK教育TVで、『NHKアーカイブス特集▽安田講堂落城〜“あの日”から40年
学生たちのその後〜』というのが放送されていた。
『1969年の1月18日と19日、東大闘争の中で安田講堂に立てこもった全共闘と機動隊の間で激しい攻防が繰り広げられた。当時の学生たちはこの40年をどのように生きてきたのだろうか?
NHKに残された一本の番組「おとこ東大どこへ行く〜10年目の東大全共闘〜」で取材した若者たちのその後を通して「あの日、東大で何があったのか」「何のために立てこもったのか」「彼らは今に何を残しているのか」、見つめていく。 』
当時、東大生で全共闘の一員だった、男性が当時を振り返りつつ未来を語った。
「この星から1人も人を殺すことなく、平和な時がくるまでは、私はずっと革命家でありたいと思う」
革命家と言えば聞こえが良いが、彼らの革命の手段は暴力だった。
平和の為には、暴力を使ってでも闘うというパラドックス。
彼の言葉はテロリストの論理と同じに思える。
確かに戦争や、暴力を伴う革命でもって時代や世界は変化することは歴史が証明している。
そう言えば、「健康のためなら死んでも良い」という笑い話があったなぁ。。。。
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